RPG作成ツール新作「RPGツクールMZ」配信開始!画面解像度設定なども追加に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

RPG作成ツール新作「RPGツクールMZ」配信開始!画面解像度設定なども追加に

コモンイベントの上限の増加なども。

PC Windows
RPG作成ツール新作「RPGツクールMZ」配信開始!画面解像度設定なども追加に
  • RPG作成ツール新作「RPGツクールMZ」配信開始!画面解像度設定なども追加に
  • RPG作成ツール新作「RPGツクールMZ」配信開始!画面解像度設定なども追加に
  • RPG作成ツール新作「RPGツクールMZ」配信開始!画面解像度設定なども追加に
デジカは、RPG作成ツール「RPGツクールMZ」の配信をSteamにて開始しました。

同ツールは長年続き、近年では多数の国内インディーRPGタイトルに用いられている「RPGツクール」シリーズの新作。「XP」までのマップのレイヤー機能が再び実装されたほか、デフォルトの戦闘システムの一種として『ファイナルファンタジー』シリーズのアクティブタイムバトルに近い、「タイムプログレスバトル」が搭載。エフェクトアニメもフリーツール「Effekseer」を利用する仕組みへと変化しました。


ほかにもイベント機能やデータベースも強化。コモンイベントの上限の増加や基準となる画面解像度などの設定も可能となりました。また、多数のサンプル素材も同梱されています。


「RPGツクールMZ」はSteamなどにて8,778円で配信中。いくつかの素材パックや、無料のサンプルゲーム6種も同時に配信が開始されています。

《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  7. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  8. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  9. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top