スピードランナーのBuffet Timeさんは、VR専用タイトル『Half-Life: Alyx』(Steamストアページ)によるスピードランの様子を公開しました。
動画では、テレポート移動のジャンプ機能とポーズメニュー操作、現実での移動を組み合わせた「extended jump」や、現実での姿勢変更を利用して床や天井を通り抜ける「height adjust」といったグリッチのほか、テレポート移動操作をアナログスティックボタンに割り当てることでクールダウンタイムを無視したハイペースな移動を実現しています。画面左上にはBuffet Timeさんがゲームをプレイする様子が映されており、ユニークな動きでスピードランを行う様子が確認できます。
このスピードランはチャリティイベント「Summer Games Done Quick 2020 Online」にて実施されましたが、GDQイベントでのVRスピードランはこれが初とのことです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Half-Life: Alyx
-
「Valve Index」対応のSteamVRタイトルを“手”で操作!洗濯可能なモーションキャプチャー&コントローラーグローブ「Reality XR Game Glove」予約受付中
「Reality XR Game Glove」の希望小売価格は68,200円(税込)で…
-
VR名作FPS『Half-Life: Alyx』の“非VR化”Modがキャンペーン全体をプレイ可能に!
-
約1時間のゲームプレイを追加する『Half-Life: Alyx』キャンペーンMod「Re-Education」が登場!
-
『Apex Legends』のアーティストがVRゲーム『Half Life: Alyx』内で油絵制作!
ゲーム機 アクセスランキング
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
異世界ロンドンがさらに美しく描かれる―アクションADV『壊滅の潮汐』DLSS4.5&パストレーシング対応が発表、画質比較動画も公開
-
コントローラーの「HORI」が自動車教習シミュレーター開発!普通自動車から大型車両まで網羅―TGS2026に出展
-
CD機にも対応のレトロゲーム互換機「POLYMEGA」4月より日本のAmazonでも注文可能に【UPDATE】
-
『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良
-
あの『逆裁』がVRに!証拠品を手に取り「異議あり!」をVRで突きつける『逆転裁判5 VR』Meta Quest向けに2027年発売へ
-
『スカイリム』で正式提供前の「DLSS 5」をテストするMod制作者が登場、顔がより写実的に変化する映像公開―AIがゲームを描き直す未来もそう遠くない?




