「DirectStorage」はDirectX APIの一部として、NVMeドライブを搭載した特定のシステムで対応ゲームを動かした際に動作するもの。ゲームに要求される膨大なIOリクエストを効率よく処理できるようになります。
一方「RTX IO」は、「DirectStorage」のプラグインとして、RTX 30シリーズのパワーを活かし、本来先に解凍しないといけないデータを直接GPUで処理することを可能とするもの。いずれもIO性能・帯域幅を大幅に拡張するということで、対応ソフトでは次世代機クラスのロードの短さがPC版でも体感できるようになるのかもしれません。
「DirectStorage」の開発者向けプレビュー版は2021年公開予定。一般ユーザーが恩恵を得られるようになる時期については明らかにされていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム機 アクセスランキング
-
“初代プレステ”モデルのDualSense、Amazonで一般販売開始も即売り切れ…
-
「Steam Deck」一時的な在庫不足の危機とValveがアナウンス。人気携帯ゲームPCもメモリ&ストレージ不足に直面
-
DLSSによる4Kアップスケーリング、"遊べる"のはどこから?元解像度からの検証動画が公開
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か
-
NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及
-
N64互換機「Analogue 3D」2025年11月18日出荷開始へ―2024年10月の予約受付より1年余りを経て
-
幻の未発売『F-ZERO』スピンオフ『ZERO RACERS』って知ってた?「バーチャルボーイ Nintendo Classics」でまさかの配信へ
-
海外サイトが選ぶ「初代ゲームボーイ名作タイトルベスト25」
-
NVIDIA、GPUドライバーにセキュリティ上の問題を告知―591.59より前バージョンのWindows向けGeForce環境は要注意




