ゲームテックは、『テトリス』の公式ライセンスを受けたキーホルダー型携帯ゲーム機「テトリス ミニ」を,2020年10月8日に発売すると発表しました。
かつて一世を風靡したおもちゃである、キーホルダー型の携帯『テトリス』。当時は多数の不正品も出回りましたが、今回登場するのは「テトリス Jr」等と同様の正規ライセンス品です。この「テトリス ミニ」は現代らしくmicroUSB充電に対応。スコア99990までプレイできる「マラソンモード」、20ラインを消すとクリアの「20ラインモード」、制限時間2分での消去ライン数を競う「ウルトラモード」が楽しめます。
もちろんモバイル向けの『テトリス』も今日では配信されていますが、この小さな筐体と白黒の画面で懐かしい気分に浸れそうな一品です。
「テトリス ミニ」は2020年10月8日に各色1,500円(税抜)にて発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『サイバーパンク2077』一般人の生活を追体験する海外YouTuber。作り込まれたオープンワールド作品ならではの楽しみ方
-
『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ
-
最初の発表から約13年……廃墟の月面基地を探るSFホラー『ROUTINE』遂に配信!
-
実写ドラマ「フォールアウト」シーズン2の配信スケジュールが発表。Amazonプライムビデオにて日本時間12月18日朝5時より全8話が毎週公開予定
-
放置系RPG『ダンジョンファンタジー:放置ほっこりタイム』リリース。仲間を捕獲・孵化・育成・進化・合体してダンジョン攻略
-
【一部ネタバレ注意】ドラマ版「フォールアウト」シーズン2の世界は『Fallout: New Vegas』とどう繋がっている?制作スタッフが一部内容を明らかに
-
“ゲーム開発者がAIに頼らなくても良いように”1万個以上のお手製アセットがまとめて販売
-
『ドラクエ7』テーマの藤原カムイ氏による「DRAGON QUEST EDEN」2026年1月5日発売号より連載スタート。監修は堀井雄二氏
-
『オブリビオン』再現Mod「Skyblivion」が2026年へリリース延期―完成間近であることを報告する映像も公開
-
「駿河屋」不正アクセス問題、クレジットカード情報漏洩の範囲はセキュリティコードなどほぼすべて―対象者には個別連絡も










