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“『東方紅魔郷』リメイク”が一番楽しみ!海外ニンダイで未発表も期待の声が続々集まる

米ニンダイでは発表されなかった紅魔郷リメイク、公式Xにファンの声が続々

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“『東方紅魔郷』リメイク”が一番楽しみ!海外ニンダイで未発表も期待の声が続々集まる
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米任天堂X公式アカウントが「Nintendo Direct 2026.6.9」で紹介されたタイトルについて、“どれが一番楽しみですか?”と尋ねたところ、現地では発表されていない『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』を挙げる声が多く集まっているようです。

米ニンダイでは発表されなかった紅魔郷リメイク、公式Xにファンの声が続々

『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』とは、2002年にリリースされた縦型2Dシューティング『東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』をリメイクしたタイトルです。

筆者の私物である『東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』パッケージ。

原作は「東方Project」作品としては初のWindows向け作品であり、登場キャラクターや楽曲の知名度は高いものの、現行のOSでは正常に動作しないため、プレイするハードルが高めの状況となっていました。

そして、そんな原作を現行OS&コンソール向けにリメイクした本作が、「Nintendo Direct 2026.6.9」にて発表。当時紹介されたタイトルでも、YouTubeの単体トレイラーの再生数がリメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に次ぐ55万回と、大きな注目を集めています。

米国向けにもこの「Nintendo Direct」は配信されましたが、実は本作は紹介されていませんでした。しかし、現地の任天堂Xアカウントが“どれが一番楽しみですか?”と尋ねたところ、海外ファンがリプ欄や引用ポストにて本作を挙げる声を続々と投稿。“みんな気づいているのに、わざと無視されている”を意味する英語の熟語「Elephant in the room(部屋の中の象)」をもじった画像投稿も確認できます。

なお、本作は米国「Nintendo Direct」での発表こそなかったものの、海外向けにも販売予定であり、縦型2Dシューティングの原作タイトルとしては初となる、公式で複数言語に対応したタイトルとなっています。

東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.はPC(Steam)/PS5/ニンテンドースイッチニンテンドースイッチ2向けに9月10日配信予定です。


ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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