インフルエンサーであるDigitalprincxssは、8年前からPokeprincxssとして活動をはじめ(現在は、Digitalprincxssとして活動)、ポケモンと任天堂に関するコンテンツを制作。Digitalprincxssは、彼女のブランドを商標登録し、それを使用してポケモンのキャラクターが付いたアイテムやおなじみのポケボールなどの商品を販売していましたが、2か月前に排除措置が発令されました。商品にポケモンのキャラクターを使用したり、それらのブランドから利益を得ることを禁止され、支払った金額は明らかにしていませんが、任天堂への支払いが生じたとしています。
現在、任天堂に関するすべての商品がDigitalprincxssのオンラインストアから削除され、彼女のSNSチャンネルはすべて新しいDigitalprincxssブランドに変更。DigitalprincxssはYoutubeで、今回、任天堂から訴えられたことに言及し、ポケモンを含むゲームへの真の熱意から任天堂をサポートし続けること、商標権侵害についてもっと勉強するべきだったと話しています。また、悪意を持ったり、会社を傷つけたり、会社の著作権を侵害したりするつもりはなかったことを明らかにしており、ファンアートのようなポケモン関連のものを売っている人がたくさんいるのを見て、問題ではないと思ったとしています。さらに、スペルを変更したとしても、「ポケ」に類似したものはすべて任天堂に対する著作侵害と見なされるため、ブランドを完全に変更したと述べました。
彼女は「自分の子供時代をとてもクールにした夢が、わたしに気づいたのはとてもクールなことです」としながらも、「私が彼らのすべてを侵害しただけでした」とも語っています。
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