今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!

最新のゲーミングノートPCはどこまでやれるのか?e-Sportsチーム「SCARZ」のメンバーによる、ゲーミングノートPCとデスクトップPCを使用しての『Apex Legends』比較プレイの様子をご紹介します。

Game*Spark PR
今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!
  • 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!
  • 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!
  • 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!
  • 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!
  • 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!
  • 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!
  • 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!
  • 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!

突然ですが、皆さんはゲーミングノートPCについてどのような印象を持っているでしょうか?巷では「近年のゲーミングノートPCは性能が飛躍的に向上している」という宣伝文句をよく聞きますが、正直なところ「画面がカクついてまともにプレイできない」とか「冷却性能が低く、排熱ファンもうるさい」など、ネガティブな印象を持つ方が多いかと思います。また、文章だけでいくら説明されても、実際に動かしたらどうなのよ?という疑問を持つ読者もいることでしょう。

そこで今回は、e-Sportsチーム「SCARZ」のメンバー6名による、LenovoのゲーミングノートPCとデスクトップPCを使用しての『Apex Legends』比較プレイの様子をご紹介。現在の最新ゲーミングノートPCの手触りを、プロゲーマーならではの正直な視点から語ってもらいました。

なお、今回の検証プレイで使用したゲーミングノートPCは、第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載した「Legion 550i」。高度な冷却システムを持ち、グラフィックボードにはNVIDIAのGeForceを搭載。GeForce Experienceによるサポートで最適なグラフィックの設定や動画の撮影も行える、様々な角度からゲーマーを支えてくれるモデルとのことです。こちらがただの宣伝文句なのかどうか、さっそく検証プレイを見ていきましょう。

検証会の方では、まずデスクトップPCでプレイしている理由について「SCARZ」の方々から短くお話してもらった後、デスクトップPCでの検証プレイに突入。その後にゲーミングノートPCという流れになっています。検証で使用するゲームモードはAPEXマッチです。

一番手は「SCARZ Black」の3名。結果はチャンピオン、部隊キル数は合計で21と納得の成績に。続けてゲーミングノートPCでの検証プレイへ。順調に部隊数を減らしていきますが、最終的な順位は4位に。部隊での合計キル数は13キルとなりました。

「SCARZ Black」の検証プレイが終わったところで、「SCARZ Whiten」の検証がスタート。同じようにデスクトップPCでのプレイから始まり、結果は9位。合計キル数は6キルに。一方ゲーミングノートPCの方ではアリーナチャンピオン。部隊キル数は9キルとなりました。

ゲーミングノートPCという慣れない環境下でも、「SCARZ」の方々は素早く順応しており、「SCARZ Whiten」はチャンピオンも獲得。ゲーミングノートPCをプレイしていた時間は練習も含め2時間ほどとのことでしたが、それでもチャンピオンを取ってしまうのはさすがと言わざるを得ません。

プレイを終えたSCARZの皆さんに、「Legion 550i」の使い心地を直撃!

――ゲーミングノートPCを実際に使っていただいて、みなさんいかがでしたか?

saku氏:ノートPC自体がぬるぬるで動いていたので、すごく良かったですね。

Ftyan氏:練習したら、全然自分たちでもチャンピオン取れまくれるかな、って思いました。慣れちゃえばデスクトップと変わらず、行けると思います。

Lejetta氏:数をこなせば大会でも使えるデバイスだなとは思いました。最初はキーボードやりずらいなぁ……と思ったんですけど、段々慣れてきて、自分の思った通りの動きが出来るようになったので、期待を大きく超えました。

――ノートPCの気になるところ、キーボードが固定化されている点についてはいかがでしたか?

saku氏:慣れてしまえば大丈夫ですね。回数をこなせば。

Lejetta氏:キーボードの位置を工夫して動かしたりすれば、全然使えるなと思いましたね。

――ノートPCということで打ちやすさを重視したキーボードが使われているわけですが、拡張性という意味では、USBに差せば自分のキーボードを使えますからね。ゲーミングノートPCに始めて触れられる方もいらっしゃったと思いますが、どうでしたか?

Ftyan氏:実は自分はノートPCでゲームをやっていた時代があって、その頃はデスクトップの方がスペックも良いし、カスタマイズ性も良いのでデスクトップを買って今までやっていたんですけど、ゲーミングノートPCを使ってみて、144Hzでぬるぬる動くし、『Apex Legends』のような重いゲームでも全然重くなくて、ここまで良いのか!と思いましたね。

saku氏:この薄さでこの馬力も凄いですよね。

――実際プレイした時にノートPCの弱点として、熱くなったりファンが凄かったりするんですけど、LegionのPCはかなり静かで。

saku氏:熱くもなかったですよね。

Ftyan氏:ヘッドホンをつけておけばファンの音も気にならないと思いますね。

◆Game*Sparkからも「SCARZ」の皆さんへ追加で質問

――動画内でも少し触れられていましたが、冷却性能についてはどうでしょうか。膝に乗せて使用するといった状況なども考えられますが、そうした場面でも問題なくゲームプレイできそうでしょうか。

Ftyan氏:PC自体、熱くはなかったです。横から、温かい風が出ているのは感じましたけど、排熱がちゃんとできていたんだろうな、と。

Lejetta氏:『Apex Legends』を3~4戦続けてやりましたけど、全く問題なくプレイできました。ノートPCって、熱が逃がせなくなると、だんだんPCが重くなって、あ~…っ(ため息交じり)てなるけど、そんな事もなかったので。一時間程度(続けてのプレイ)ならば、全然できました。

――PC本体を手に取ってみたりはしましたか。また、その大きさや形状は実際に持ち運ぶにあたってどうでしょうか。

saku氏:持ち運ぶ分には、特に問題ないです。あと(デザイン・色が)黒色で、ビジネス感もあって、かっこいいですよね。

Ftyan氏:昔(5年前ほど)使っていたゲーミングノートPCに比べて、薄いので、全然良かったです。

――ゲーミングノートPCということで様々な場所に持ち運べるデバイスとなっていますが、そんな本機をどういったシチュエーションで使いたいですか。

Lejetta氏:僕、仕事をしているんですけど、休憩中や空いた時間にゲームできるなぁと思っていることがある(笑)。あと、オフライン大会があるならば、ホテルにノートPCを持って行って、『Apex Legends』の練習ができるなと思いますね。

saku氏:2台持ち(2台目)として、でもいいし。外の異動先や遠征先で、マップ研究やアンチ研究とかできるので、競技シーンの方にもお勧めできるのかなって思います。

Ftyan氏:今後、オフライン大会があれば、ホテルで練習できるのはいいと思います。

実際に触った選手たちが語る、「Legion 550i 15」のおすすめポイント

  • 144Hzでぬるぬる動く!
  • 排熱性能が高く、ファンの音もかなり静か!
  • 薄くて携行性が高く、外出のお供にもおすすめ!


映像を見る限りでは、デスクトップPCに比べて若干動作がぎこちないシーンなどがあったものの特にラグもなく、SCARZの皆さんもデスクトップと変わらぬ調子でプレイしていた様子でした。キル数や順位などの成績も、運の要素も強いバトロワというジャンルにおいては特にデスクトップとノートで差があるようには感じません。プレイ後の皆さんのコメントも踏まえると、かなり自然にプレイできたようでした。

かつてはスペック面や拡張性であまり注目されていなかったゲーミングノートPC。「デスクトップPCに引けを取らない性能」を謳うマシンも登場していますが、今回の検証でそうした言葉もあながち嘘ではないということが分かりました。PCゲームを始めるにあたってのエントリーモデルや、外出先でのゲームプレイ用としての2台目などとして、購入を検討する価値のある存在に成長したと言えるでしょう。

Legion 550i

  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • ディスプレイ:LEDバックライト付 15.6型 FHD IPS液晶(1920×1080ドット、144Hz、約1,677万色)、光沢なし
  • プロセッサ:第10世代 インテル Core i7 10750H(Comet Lake) 2.6GHz/6コア
  • グラフィックス:GeForce RTX 2060 6GB GDDR6
  • メモリ:16GB(8GB×2) DDR4 PC4-23400
  • ストレージ:約1TB SSD(PCIe NVMe/M.2)
  • 光学ドライブ:なし
  • カードスロット:なし
  • ネットワーク:100BASE-TX/1000BASE-T(11ax、Bluetooth 5対応)
  • インターフェース:HDMI×1、USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-A×4/Type-C×1
  • キーボード/ボタン類:84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、ホワイトバックライト・キーボード、マルチタッチパッド、パワーボタン、テンキー
  • カメラ:HD720pカメラ、プライバシーシャッター付
  • オーディオ:Dolby Atmos for Gaming PC、ステレオスピーカー、デジタルアレイ マイクロホン
  • バッテリー駆動時間:約11.8時間
  • 本体サイズ:(W)363.1mm×(D)259.6mm×(H)23.6mm
  • 質量:約2.3kg
  • 製品番号:81Y6004GJP
  • 販売ページ:Lenovo Legion 550i | パワフルな15.6型ゲーミングノート | レノボジャパン

《8月》

編集部おすすめの記事

Game*Spark アクセスランキング

  1. ぶいすぽっ!&ブイアパによる配信企画「GALLERIA presents ぽパ交流戦」―名シーンも迷シーンも飛び出した模様を振り返る

    ぶいすぽっ!&ブイアパによる配信企画「GALLERIA presents ぽパ交流戦」―名シーンも迷シーンも飛び出した模様を振り返る

  2. 【特集】『初代プレステの名作/迷作ギャルゲー』7選―20年前の黄金期を振り返る

    【特集】『初代プレステの名作/迷作ギャルゲー』7選―20年前の黄金期を振り返る

  3. 【お詫びと訂正】『バイオハザード RE:3』PC版のMod紹介記事について

    【お詫びと訂正】『バイオハザード RE:3』PC版のMod紹介記事について

  4. 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!

  5. 【PR】『Steamのオープンワールドサバイバルゲーム』 7選

  6. インテルの超小型ゲーミングPC「Intel NUC 9 Extreme Kit NUC9i7QNX」―小型筐体でもコアゲーマーは満足できるのか!?

  7. 【今から遊ぶ不朽のRPG】第12回『Diablo』(1996)

  8. 【プレイレポ】『ニーア オートマタ』伏線から漂う“違和感”とアクションの“爽快感”を堪能…なぜ「感情を持つことは禁じられている」のか

  9. シングルFPS『メトロ エクソダス』はここが凄い!シリーズ初体験でも分かる世紀末モスクワの魅力

  10. 異次元世界を生き残れる漢になるために―『メタルギア サヴァイブ』をプレイすべきオススメ理由10選

アクセスランキングをもっと見る

page top