スクウェア・エニックスが“『NieR』シリーズ二次創作ガイドライン”公開―『NieR:Automata』など5タイトル対象 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

スクウェア・エニックスが“『NieR』シリーズ二次創作ガイドライン”公開―『NieR:Automata』など5タイトル対象

ヨコオタロウ氏の「公序良俗」に関する疑問が深い。

ニュース ゲーム業界
スクウェア・エニックスが“『NieR』シリーズ二次創作ガイドライン”公開―『NieR:Automata』など5タイトル対象
  • スクウェア・エニックスが“『NieR』シリーズ二次創作ガイドライン”公開―『NieR:Automata』など5タイトル対象
  • スクウェア・エニックスが“『NieR』シリーズ二次創作ガイドライン”公開―『NieR:Automata』など5タイトル対象
  • スクウェア・エニックスが“『NieR』シリーズ二次創作ガイドライン”公開―『NieR:Automata』など5タイトル対象

スクウェア・エニックスは、公式サイトにて"『NieR』シリーズ二次創作ガイドライン"を公開しました。

ガイドラインでは、営利目的の利用をしないことや、トレースを含めて同社が権利を持つ素材を使用しないことなどの利用条件を公開。利用条件に従った形式での二次創作であれば、同社の承諾なしで実施できるとしています。またガイドラインに関しては、内容を予告なしで変更する場合があるためご注意ください。

ガイドライン対象タイトル

  • NieR Replicant
  • NieR Gestalt
  • NieR:Automata
  • NieR Re[in]carnation
  • NieR Replicant ver.1.22474487139...

ガイドラインには「(4)本シリーズのイメージを損なう、公序良俗に反する、社会的な許容限度を超える行為をしないこと。」との記載も。本シリーズを手がけるヨコオタロウ氏は、この記述に関して自身のTwitterで「放送でも言ったけど、ニーア本編がこのラインを超えてる気がするな……」と発言しています。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

アクセスランキングをもっと見る

page top