『GTA V』売り上げ本数が全世界で1億4,000万本を突破!『RDR2』も3,600万本を超える大ヒット | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『GTA V』売り上げ本数が全世界で1億4,000万本を突破!『RDR2』も3,600万本を超える大ヒット

テイクツー・インタラクティブが最新の決算説明会にて報告しました。

ニュース ゲーム業界
『GTA V』売り上げ本数が全世界で1億4,000万本を突破!『RDR2』も3,600万本を超える大ヒット
  • 『GTA V』売り上げ本数が全世界で1億4,000万本を突破!『RDR2』も3,600万本を超える大ヒット
  • 『GTA V』売り上げ本数が全世界で1億4,000万本を突破!『RDR2』も3,600万本を超える大ヒット


テイクツー・インタラクティブは最新の決算説明会にて、『グランド・セフト・オートV』の売り上げが全世界で1億4,000万本を突破したことを明かしました。

PS3/Xbpx 360向けで発売されてからすでに7年以上が経過している同作ですが、2020年の売り上げは発売された2013年に次ぐ記録を残しているとのこと。またテイクツー全体の2020年第3四半期の純売上高は前年比から7%減の8億6,100万ドルでしたが、純利益は11%増加して1億8,200万ドルに達したことも報告されています。


さらに『レッド・デッド・リデンプション2』に関しても売り上げが3,600万本を超えたほか、『レッド・デッド・オンライン』では2020年12月に、2018年のサービス開始から新規プレイヤーも含めた最多プレイヤー数を記録したことが明かされました。

なお、テイクツーは2021年以降も『GTAオンライン』『レッド・デッド・オンライン』のサポートを約束。『GTA V』は次世代機でのリリースも予定されており、これらの数字は今後も伸びていくことが予想されます。


《TAKAJO》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. トールキン氏原作「中つ国」新作ゲーム開発を発表―Private DivisionとWētā Workshopが提携

    トールキン氏原作「中つ国」新作ゲーム開発を発表―Private DivisionとWētā Workshopが提携

  2. (※ネタバレあり)『Stray』重要なヒントを見逃すな!人類の遺した情報から世界の謎に迫れるか【ゲームで英語漬け#103】

    (※ネタバレあり)『Stray』重要なヒントを見逃すな!人類の遺した情報から世界の謎に迫れるか【ゲームで英語漬け#103】

  3. 『CoD:ウォーゾーン』スキンが盗作疑惑で削除―オリジナル作者は正式な謝罪と説明を求める

    『CoD:ウォーゾーン』スキンが盗作疑惑で削除―オリジナル作者は正式な謝罪と説明を求める

  4. “NFTをサポートしない”宣言に猛反発―『マイクラ』ワールドをNFT化する企業が開発元を批判

  5. 「ソニーがGame Passへのゲーム配信を妨げている」?―ブラジルでのマイクロソフト主張の真贋は、そして『CoD』は独占にはせず【UPDATE】

  6. 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン

  7. 大ヒットドラマ「ブレイキング・バッド」のGTA的ゲーム計画は暗礁に乗り上げたまま…“期待しないほうがいい”

  8. EA「ロード・オブ・ザ・リング」モバイルゲーム制作発表―中つ国を舞台にした基本プレイ無料対戦型RPG

  9. 【期間限定無料】多彩な一皿を素早く調理し提供!料理ACT『Cook, Serve, Delicious! 3?!』Epic Gamesストアで配布開始

  10. 小林裕幸氏がカプコンを退職し、NetEase Gamesへ移籍―『デビルメイクライ』『バイオ』『戦国BASARA』などでプロデューサーを務めた人物

アクセスランキングをもっと見る

page top