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ゲームの雰囲気そのままの『Cuphead』立体アニメーション装置がオーストラリアの博物館に登場

今後10年間展示予定。

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ゲームの雰囲気そのままの『Cuphead』立体アニメーション装置がオーストラリアの博物館に登場
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まるで昔から存在していたアニメのようなアートスタイルで注目を集めたアクションゲーム『Cuphead』ですが、デベロッパーStudio MDHRはデジタル文化を中心としたオーストラリアの博物館「ACMI(Australian Centre for the Moving Image)」に展示される本作の立体アニメーション装置が動作する映像を披露しました。

この装置はゾエトロープと呼ばれるもので、回転する台とストロボライトの点滅によって立体物のアニメーションを実現。今回は3Dプリントされた100体以上の人形が使用されているそうです。博物館には今後10年間展示されるとのことなので、もしいつかオーストラリア旅行に行けた際にはACMIを訪れてみるのも良いかもしれません。

『Cuphead』はPC(Steam, GOG.com, Microsoft Store)/PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチを対象に配信中。また、当初の予定から延期してしまったもののDLC「The Delicious Last Course」も開発中です。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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