実写映画版「モータルコンバット」フェイタリティ炸裂!過激表現ありのレッドバンド版予告映像解禁 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

実写映画版「モータルコンバット」フェイタリティ炸裂!過激表現ありのレッドバンド版予告映像解禁

残虐表現ありの過激版予告映像が公開!

ゲーム文化 その他
実写映画版「モータルコンバット」フェイタリティ炸裂!過激表現ありのレッドバンド版予告映像解禁
  • 実写映画版「モータルコンバット」フェイタリティ炸裂!過激表現ありのレッドバンド版予告映像解禁
!注意!グロテスクな表現や残酷表現が苦手な方、18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。

ワーナー ブラザースは2021年6月18日に日本で公開予定の映画「モータルコンバット」のレッドバンド版予告映像を公開しました。

本作は、現在アメリカのデベロッパーNetherRealm Studiosが開発を手掛ける、残虐表現が特徴の現在日本未発売の対戦格闘ゲーム『モータルコンバット(Mortal Kombat)』の実写映画作品。重要キャラクターのスコーピオン役に真田広之、またライデン役に浅野忠信が配されているのも期待されるところとなっています。

この度、4月28日21時からWEBでの解禁が予告されていた過激な暴力表現が含まれるレッドバンド版の2分20秒超の予告映像が公開されました。今朝公開された60秒版と比べ、サブ・ゼロによるジャックスの腕の粉砕を始め、後半にはフェイタリティな致命傷を決める連続したシーンが収録されており、原作ゲームの特徴を真っ向から捉えたものとなっていることがうかがえます。

監督はオーストラリアで受賞歴があり、本作で長編監督デビューとなるサイモン・マッコイドが担当。プロデューサーの一人として「ソウ」シリーズや「ワイルド・スピード SKY MISSION」「アクアマン」で知られるジェームズ・ワンが名を連ねています。

情け容赦ない無慈悲な物語。

胸にドラゴンの形をしたアザを持つ総合格闘技の選手<コール>は自らの生い立ちを知らぬまま金のために戦う日々を送っていたが、ある日、魔界の皇帝が<コール>を倒すために放った最強の刺客<サブ・ゼロ>に命を狙われる。<コール>は家族の危険を察知し、特殊部隊少佐<ジャックス>と女性戦士<ソニア>と合流。地球の守護者<ライデン>の寺院を訪れる。そこで太古より繰り広げられてきた世界の命運を懸けた格闘トーナメント“モータルコンバット”の存在と、自らが魔界の敵たちと戦うために選ばれた戦士であることを知る。 コールは新たな仲間たちとともに、自らの秘められた力を解放し、家族、そして世界を救うことが出来るのか?
《technocchi》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『真・女神転生』ボードゲームの全100枚で構成される「悪魔会話」カードが公開

    『真・女神転生』ボードゲームの全100枚で構成される「悪魔会話」カードが公開

  2. 伝統的ローグライク『Caves of Qud』Steam版に日本語化Modが登場。「圧倒的に好評」作品が日本語で楽しめる

    伝統的ローグライク『Caves of Qud』Steam版に日本語化Modが登場。「圧倒的に好評」作品が日本語で楽しめる

  3. 「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す

    「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す

  4. 『スターフォックス』元デザイナー・今村孝矢氏、宮本茂氏に感謝を寄せる!タイトルロゴは“原点回帰”の意味も?

  5. モンスター調理横スクロールACT『Dungeon Munchies 2』Steamストアページ公開!前作は「日本語ボイスDLC」も存在する“圧倒的に好評”作

  6. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  7. 新作に合わせて『スターフォックス』ぬいぐるみも発表! フォックスのほかファルコ、ペッピー、スリッピーなど全4種

  8. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  9. こだわりのムチムチ太もも!『CODE VEIN II』より「ルゥ・マグメル」がリラックスした座り姿でフィギュア化、心臓部はパール・メタル塗装で神秘的

  10. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

アクセスランキングをもっと見る

page top