「第9地区」ニール・ブロムカンプ監督が近未来を舞台にした大規模マルチプレイシューターの開発に参加していることが判明 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「第9地区」ニール・ブロムカンプ監督が近未来を舞台にした大規模マルチプレイシューターの開発に参加していることが判明

「第9地区」「エリジウム」「チャッピー」などで知られるニール・ブロムカンプ監督がゲーム開発に携わっていることが判明しました。

ニュース ゲーム業界
Jamie McCarthy/Getty Images Entertainment/ゲッティイメージズ
  • Jamie McCarthy/Getty Images Entertainment/ゲッティイメージズ
  • 「第9地区」ニール・ブロムカンプ監督が近未来を舞台にした大規模マルチプレイシューターの開発に参加していることが判明

第9地区」「エリジウム」「チャッピー」などで知られるニール・ブロムカンプ監督が、昨年設立されたGunzilla Gamesにチーフビジョナリーオフィサーとして参加していることが判明しました。

ブロムカンプ監督は現在、未発表のAAA級マルチプレイシューターのゲーム全体のデザイン、ストーリーテリング、オーディオなどに携わっているとのこと。ブロムカンプ氏はIGNに対し、自身の映画から「監督としてのスキル」を「ゲームの美学」に持ち込むことになると述べています。

なお、同監督がゲーム業界に進出するのは初めてのことではなく、以前にも『Anthem』の前日譚を描いた短編映画「Conviction」の監督を務めた経験があります。

ですが実際のゲーム開発の現場に立つのは初めてであり、その違いについてブロムカンプ監督は、映画とは異なり「クリエイティブチームを導く一点のように振る舞うことはない」と述べ、ゲームでは「本当の意味でチームに溶け込む」ことが必要だと語っています。

《田上》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に

    ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に

  2. 【2,300円→0円】警察官が犯罪者の無力化や爆弾処理に挑むトップダウンシューティングのSteamキーが期間限定で配布中

    【2,300円→0円】警察官が犯罪者の無力化や爆弾処理に挑むトップダウンシューティングのSteamキーが期間限定で配布中

  3. DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

    DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

  4. 自動返金をPlayStation Storeが実施。サービス終了の『Highguard』追加コンテンツ購入者に―公式サイトはすでに閉鎖

  5. 「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

  6. 『The Elder Scrolls 6』は「発表しなかった、そんなものは存在しない」?海外メディアのインタビューに対しジョークを交わすトッド・ハワード氏

  7. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  8. 【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

  9. キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

  10. 「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

アクセスランキングをもっと見る

page top