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ディスクを焼却!?『Twelve Minutes』“夫”役のジェームズ・マカヴォイがゲームにハマりすぎたエピソードを披露【UPDATE】

『オブリビオン』にハマりすぎたジェームズ・マカヴォイが、ゲームを“忘れる”ために取った驚きの行動とは……。

ゲーム文化 カルチャー
RB/Bauer-Griffin/GC Images/ゲッティイメージズ
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Luis AntonioとパブリッシャーAnnapurna Interactiveが8月20日より配信を開始したポイント&クリックアドベンチャー『Twelve Minutes』。本作のリリースに伴い、海外メディアForbesは主人公の“夫”役として出演したジェームズ・マカヴォイへの前後編に渡るインタビューを掲載しており、その内容が話題となっています。

特に話題となっているインタビュー後編では、映画「ジェイン・オースティン 秘められた恋」撮影当時に起こったあるエピソードについて語られてました。

子どもの頃から『ゼルダの伝説』や『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』といったファンタジー系のRPGが大好きだったジェームズ・マカヴォイ。彼に対して当時のパートナーは、Xbox 360と『オブリビオン(The Elder Scrolls IV: Oblivion)』をプレゼントしてくれたといいます。

ですが撮影当時は毎朝6時起き、大量のセリフや演技のために夜10時には寝なければならないタイトなスケジュールの中、彼はプレゼントされた『オブリビオン』にハマりすぎて、朝4時までゲームをプレイしていたといいます。

「これではいけない、何かしなければ」と思ったマカヴォイは、Xbox 360からディスクを取り出してなんとガスコンロの中へ。ディスクが溶けていく様を見ながら「よし、これで終わり、もうやらないぞ!」とゲーム離れを決意し、その後はゲームに触れることなく「X-MEN」シリーズや「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」など数々の映画作品へ出演しました。なお、10年に及ぶゲーム離れを実行したものの、約3年ほど前からコンソールゲームに戻り様々なタイトルを遊んでいる模様です。

マカヴォイは記事内で「パンデミックの間、私と友人たちら、つまり白髪やハゲなど様々な問題を抱えた40代の男性たちですが、今では2、3日に一度、夜な夜な『Warzone』をプレイして他の国の12歳の子どもたちに全滅させられながら、人生や愛などについて語り合っているんだ。」「パンデミックの間、一緒に過ごすことが出来なかったのでちょっとした救いになりました。パンデミックの前よりずっと多くの時間を一緒に過ごせた。驚きの連続です。」と話しています。

『Twelve Minutes』は、Xbox Series X|S/Xbox One/PC(Steam/Microsoft Store)向けに配信中です。Xbox Game Passにも対応しています。

UPDATE(2021/08/23):本文を一部修正しました。

《ばるたん》

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