Xユーザーのすっこま氏は、『マインクラフト』Java版をオープンワールドメカアクション化するMod『Pomkots Mechs Survival Integration』を制作中です。
『マイクラ』がポストアポカリプスロボゲーに。探索・採掘からロボ同士のボスバトルまで搭載
本Mod『Pomkots Mechs Survival Integration』は、ポストアポカリプス世界を探索し、ロボットに乗りさまざまなミッションをこなしていくModです。




『マインクラフト』のボクセル表現と、建物に植物が侵食し、どこか物悲しい青空が映えるポストアポカリプス世界の雰囲気が絶妙にマッチしています。この世界を旅し、ときには素材を発掘して愛機を強化しながら、探索を進めていきます。


夜の闇の中での拠点防衛戦や、ボス機体との1vs1での決闘など、「ロボゲー」らしい要素もしっかりと搭載しているようです。
Game*Sparkの取材に対し、本Modの制作者のすっこま氏はこう語っています。
『マイクラ』でロボゲーを作ろうと思った理由は沢山あります。
ホームにロボのある生活がしたかった
世界観とビジュアルがポスアポSFとあっていた
システム的にもオープンフィールドサバイバルクラフトの基礎が全て揃っていた
低解像度なのでアセット作成にコストがかからず、個人の趣味でも現実的な工数で作れそうだった
Modエコシステムの広さと深さを見て、これだけ既存部品があれば自分でもできそうと思った
子供やその友達にドヤ顔したかった
『マインクラフト』Java版Mod『Pomkots Mechs Survival Integration』は現在開発中で、すっこま氏のXアカウントおよび開発ブログにて進捗報告が行われています。









