ドイツのTV番組に『GTA 6』の発売を求める男が乱入する珍事が発生―司会が話を合わせ、そのまますぐに退場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ドイツのTV番組に『GTA 6』の発売を求める男が乱入する珍事が発生―司会が話を合わせ、そのまますぐに退場

男は暴れまわらず、数十秒後には退場。

ゲーム文化 カルチャー
ドイツのTV番組に『GTA 6』の発売を求める男が乱入する珍事が発生―司会が話を合わせ、そのまますぐに退場
  • ドイツのTV番組に『GTA 6』の発売を求める男が乱入する珍事が発生―司会が話を合わせ、そのまますぐに退場

ドイツのテレビ番組に、『Grand Theft Auto 6』のリリースを求める男が乱入するという珍事が発生しました。

男が乱入したのは、有名人がさまざまな競技にチャレンジする「Beat the Star」というテレビ番組。司会のAlexander Duszat氏と出演者のEvelyn Burdecki氏の会話中、突如無関係の男が乱入し『GTA 6』の発売を求めました。 Burdecki氏は驚いた様子を見せましたが、司会のDuszat氏は男の話を落ち着いて聞き、話を合わせます。そのまま男は暴れまわることもなく、スタッフらしき人物に連れられ退場しました。

そもそも『GTA 6』はまだ正式な発表がされておらず、存在も不明な作品です。しかし前作『GTA V』の最初の発売から8年、そろそろ「6」が出てきて欲しい……という同じ気持ちを抱えたゲーマーは少なくないかもしれません。

なお、本記事執筆時点での最新作となる『グランド・セフト・オート V(Grand Theft Auto V)』の次世代機版は11月11日発売予定。「6」がいつ発売するかは不明ですが、それまでは『GTA V』や『GTAオンライン』をプレイして待ちましょう。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 押井守氏、『Fallout 4』プレイ時間はなんと1万時間以上!Mod環境が壊れるので「勝手にバージョンを変えないでほしい」との苦言も

    押井守氏、『Fallout 4』プレイ時間はなんと1万時間以上!Mod環境が壊れるので「勝手にバージョンを変えないでほしい」との苦言も

  2. 「ガルクラ」「ぼざろ」に「ボカロ」も!?『ゼンゼロ』最新アプデで日本音楽系キャラのオマージュ続々の指摘

    「ガルクラ」「ぼざろ」に「ボカロ」も!?『ゼンゼロ』最新アプデで日本音楽系キャラのオマージュ続々の指摘

  3. 原作を忠実に再現!実写ドラマ「龍が如く Powered by 日本統一」プライムビデオで配信開始

    原作を忠実に再現!実写ドラマ「龍が如く Powered by 日本統一」プライムビデオで配信開始

  4. 『エルデンリング』人気キャラ「ラーヤ」がフィギュアに!特徴的な猫背姿までしっかり再現

  5. 健康的なお腹に、下乳からも目が離せない…!『イース8』青髪ヒロイン「ダーナ」フィギュアで“EDのあのシーン”も再現できる

  6. 『アーマード・コア6』序盤の大ボス「バルテウス」が立体化!火炎放射器や全周囲ミサイルランチャーも目を引く再現度

  7. マスターソードは台座に刺して飾れる!『ゼルダの伝説』ハイリアの盾やオオワシの弓など全9種のウェポンコレクションが2月23日発売

  8. 「非常に好評」日本語対応のオープンワールドゾンビサバイバル『HumanitZ』正式リリース! 40%オフセールも実施

  9. 東京ゲームショウ2026テーマは「史上最長、遊びづくしの 5DAYS」。一般公開日を拡大し来場者30万人見込む

  10. 「乗れると思ったら背負うんかいw」人気格闘ゲームに登場したスズキ『GSX-8R』、まさかのコラボ方法にSNSも驚き

アクセスランキングをもっと見る

page top