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ドワーフ採掘ゲー『Deep Rock Galactic』アップデートでMod公式対応―Modアリでのマルチプレイを円滑にするための施策も

「mod.io」を介して導入します。

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Ghost Ship GamesはCo-opシューター『Deep Rock Galactic』について、ゲーム中でModを管理する機能などを実装するアップデートをSteam版向けに配信しました。

今回配信されたアップデートの主な目的はゲーム内におけるModサポート機能の追加。Mod対応をサポートする「mod.io」との連携のもと実装されており、「mod.io」の『Deep Rock Galactic』用ページでサブスクライブとその解除を行うことに。一度サブクスライブしたModはゲーム内のModマネージャー機能を用いて一時的にオン/オフを切り替えることができます。

また、オンラインCo-opが本作の醍醐味の1つであることから、Modを利用したマルチプレイを円滑にするための施策も。まず「mod.io」に提出されたModは、ゲームにどの程度の影響を与えるかに基づき開発チームによる手動で区分されます。他のプレイヤーに影響を及ぼさないUI変更Modなどは「Verified」に、武器や敵などのゲーム根幹にかかわる要素を本来のプレイ体験を損なわない程度に変更するModは「Approved」に分類。

そして、全てのアイテムを一瞬で解放する、全く新しいゲームモードを追加するなど本来のゲーム体験から大きく逸脱したプレイを可能にするModは「Sandbox」に分類されます。なお、コスチュームやサウンドを差し替えるだけのModは機械的に判定され「Verified」と同様に扱われます。

「Verified」Modのみを利用している場合はModを導入せずに遊んでいる場合と変わらないオンラインプレイが可能。一方で、「Approved」Modを利用する場合はサーバー一覧においてModサーバーであることと利用中のModが明記され、「Sandbox」Modを利用する場合は「Approved」と同様の対応に加え「Sandbox」専用のセーブデータに切り替わります。また、これらの「Verified」を除くModサーバーに参加する際にはボタン一つでホストと同じMod構成になるようModの有効化/無効化を行えるとしています。

そのほか、Mod対応に関する詳細な説明はFAQまたはmod.ioガイドページでご確認ください(リンク先英語)。

『Deep Rock Galactic』は『Deep Rock Galactic』はSteamおよび海外Microsoft Storeにて3,090円/29.99ドルで販売中。なお、Steam版以外のMod対応については興味深いものの近い将来に計画しているわけではないとしています。


《kamenoko》
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