Valve、世界最大級の賞金動くe-Sports『Dota 2』世界大会のチケット払い戻しへ……いまだ止まない新型コロナ影響 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Valve、世界最大級の賞金動くe-Sports『Dota 2』世界大会のチケット払い戻しへ……いまだ止まない新型コロナ影響

「The International 2021」賞金総額は約44億円以上。名実ともに世界最大級のe-Sportsイベントです。

ゲーム文化 eスポーツ
Valve、世界最大級の賞金動くe-Sports『Dota 2』世界大会のチケット払い戻しへ……いまだ止まない新型コロナ影響
  • Valve、世界最大級の賞金動くe-Sports『Dota 2』世界大会のチケット払い戻しへ……いまだ止まない新型コロナ影響

Valveは、同社の運営するMOBA型のe-Sportsタイトル『Dota 2』の世界大会「The International 2021」のチケットの払い戻しを決定しました。

10月7日にルーマニアにて開催が予定されていた同大会。発表によれば、同国での新型コロナウイルスが勢いを増してきたこと、それに伴うブカレストでの新たな規制を踏まえ、選手・タレント・スタッフの安全を確保するためにイベント開始直前ながら払い戻しを行うことにしたとのことです。チケット購入者については自動的に全額が返金される模様です。

一方で、「The International 2021」自体は変わらず10月7日より開催予定。例年世界最大級の賞金が動き、今年も賞金総額は約44億円強となるe-Sports大会だけに注目が集まるところです。

《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 事故物件間違い探し『日本事故物件監視協会3』通信処理改善などのアプデ配信―「赤いモヤ」は調査中との報告も

    事故物件間違い探し『日本事故物件監視協会3』通信処理改善などのアプデ配信―「赤いモヤ」は調査中との報告も

  2. 農業や釣りをして動物と触れ合うのんびり生活『スターサンド・アイランド』PS5/XSX|S/スイッチ2/PC向けに正式リリース―マルチプレイもできるように

    農業や釣りをして動物と触れ合うのんびり生活『スターサンド・アイランド』PS5/XSX|S/スイッチ2/PC向けに正式リリース―マルチプレイもできるように

  3. 【完全無料】主人公、実は海外版では未来のケン!? 「ストII前夜」の格ゲーじゃない異色作『2010 ストリートファイター』無料公開中

    【完全無料】主人公、実は海外版では未来のケン!? 「ストII前夜」の格ゲーじゃない異色作『2010 ストリートファイター』無料公開中

  4. 新米修道士が図書館の本を整理する『Monk Took Book』9月配信決定!最大4人での協力プレイにも対応

  5. 『ウィッチャー3』開発元がgamescom 2026期間中に5日連続生配信!毎日9時間の大ボリューム―DLC「追憶の調べ」情報に期待、ゲームのプレビューもあり

  6. 架空の80年代日本で車を売買する経済シム『Touge: JDM Dealership Simulator』発表!

  7. 『サイバーパンク2077』開発中のマルチプレイMod最新テスト映像。最大66人のプレイヤーが参加しナイトシティを大爆走

  8. 『ランブルローズ』影響の成人向けキャットファイトACT、銀行から取り扱いNGを受ける。Steamで近日早期アクセス予定だった―まだまだ続くデバンキング問題

  9. 4人協力プレイ第二次世界大戦ゾンビシューター『Projekt Z』のパブリッシャーが経営破綻―開発元が状況を報告

  10. 『デススト2』のバランスゲームフィギュアがプライズ景品に!描き下ろしデザインのポーターもカワイイ

アクセスランキングをもっと見る

page top