『天穂のサクナヒメ』発売1周年に開発者・なる氏がコメント「いやはやこんなことになるとは…」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『天穂のサクナヒメ』発売1周年に開発者・なる氏がコメント「いやはやこんなことになるとは…」

えーでるわいす・なる氏が、『天穂のサクナヒメ』の発売1周年にコメントを公開しました。

PC Windows
『天穂のサクナヒメ』発売1周年に開発者・なる氏がコメント!メインキャラ集合の記念イラストも公開
  • 『天穂のサクナヒメ』発売1周年に開発者・なる氏がコメント!メインキャラ集合の記念イラストも公開
  • 『天穂のサクナヒメ』発売1周年に開発者・なる氏がコメント!メインキャラ集合の記念イラストも公開

インディーズゲームデベロッパー・えーでるわいすの「なる氏」が、『天穂のサクナヒメ』の発売1周年にコメントを公開しました。

「ガチすぎる稲作ゲーム」として話題を呼び、全世界累計出荷数100万本突破の大ヒットを記録。今年の「日本ゲーム大賞2021 優秀賞」を受賞するなど、ゲーム史上に名を刻んだ『天穂のサクナヒメ』。

この1年を振り返り、なる氏は「いやはやこんなことになるとは…何から話せばいいやら胸がいっぱいです」とまずは一言。本作の特徴と現代のコンテンツ消費速度を話題に挙げ、「一本道ストーリーものの本作が一年もの間、話題がほとんど途切れずに続いたのは、コンテンツ消費の速い現代では奇跡的なことだと思っています。本当にありがとうございます」と感謝を告げています。

ツイートでは今後の展開についても示唆。続々と発表されている漫画や小説をはじめ、「今後発表予定のものもまだ色々とありますのでお楽しみにです」としています。なお、現時点では「花咲かサクナ」のリニューアル(製品版に後日適用)が発表済みです。

また、本作に携わった村山竜大氏、こいち氏からも、発売1周年の記念イラストが公開されました。いずれもメインキャラクターたちの集合絵となっていますので、あわせてご確認ください。

【※11月12日20時30分アップデート】記事内の本数を修正しました。

『天穂のサクナヒメ』発売1周年に開発者・なる氏がコメント!メインキャラ集合の記念イラストも公開

《茶っプリン》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

    【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  2. 「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

    「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

  3. アニメ調の買い切りオープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』広大な世界や主人公のバトルがわかるゲームプレイ映像公開!リリースは7月

    アニメ調の買い切りオープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』広大な世界や主人公のバトルがわかるゲームプレイ映像公開!リリースは7月

  4. 話題の都市オープンワールド『NTE』グローバルリリース初日で20億円超の売上―コア指標で『幻塔』の水準を大幅に上回る

  5. 『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』懐かしき99年のあの日も、令和の今も変わらぬタロウくんの謎【プレイレポ】

  6. 現在のプレイヤー数は長期の開発を支えていくのに十分でない―半月前リリースのチームシューター『Last Flag』が苦境を報告

  7. “圧倒的に好評”ローグライト探索ACT『東方華心伝』日本語アップデート配信!『Dead Cells』ライク謳う東方二次創作

  8. 美少女キャラだらけのゲーム世界に閉じ込められてしまう…むしろ脱出したくない?高速ローグライト3DACT『Ved:リキュア』デモ版Steam配信中

  9. 『テラリア』アップデートはまだ終わらない!不遇アイテムや武器種を見直すバランス調整を準備中。新アイテム追加も予告

  10. 【無料公開】『イケ勘 イケメンになるかどうか勘で付き合うゲーム』ブラウザに登場。交際の末“進化”するか否かはプレイヤー次第な乙女ゲー―イケメン進化キャンセルボタンも

アクセスランキングをもっと見る

page top