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『DEATHLOOP』『メトロイド ドレッド』『Returnal』etc.ノーティドッグのスタッフが2021年にハマったゲームを発表

彼らが様々なゲームをプレイし、楽しんだ様子が伝わってくる内容となっています。

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『DEATHLOOP』『メトロイド ドレッド』『Returnal』etc.ノーティドッグのスタッフが2021年にハマったゲームを発表
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  • 『Frostpunk』スクリーンショット1
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ノーティドッグは同社のブログで2021年にスタッフが興奮し、楽しんだゲームを振り返る記事を投稿しました。彼らが様々なゲームをプレイし、楽しんだ様子が伝わってくる内容となっています。

『Bugsnax』

記事のトップバッターは、副社長のChristian Gyrling氏で、『Bugsnax』を挙げています。本作は同氏と7歳の娘との絆を深めるユニークで素晴らしいゲームだったとのこと。Bugsnaxたちが魅力的なアドベンチャー/パズルゲームだと述べています。

『DEATHLOOP』

2021年9月に発売された『DEATHLOOP』は3人のスタッフが名前を挙げています。

ゲームディレクターのMathew Gallant氏は、FPSをタイムループさせたことは素晴らしいアイデアだとした上で、本作の情報やストーリーテリングなどを理解すると、再プレイした時に本作のステージがより豊かで面白いものとなっていくとコメントしています。

また、本作をプレイしたことで、ゼロキル・ゼロアラートの無個性なプレイスタイルではなく、状況に合わせ、時にはカオスなプレイをするようになったとのことです。特にそれは、熟練したジュリアナのプレイヤーに侵入されたときに当てはまったようです。

開発ディレクターのWaylon Brinck氏は、同じようなゲームが多い中、この世界の新鮮さに心を奪われたと語っています。

ゲームディレクターのKurt Margenau氏は、『Dishonored』を手掛けたArkane Studioのレベルデザインとメカニックデザインにはいつも感心していましたが、『Deathloop』はFPSの特性を十分に生かし、オリジナルな構造のゲームを作ったと感じたとしています。

『フォートナイト』

ゲームディレクターのAnthony Newman氏は『フォートナイト』を挙げ、最初は単なるティーン向けのおもちゃでドレイクがいるから流行ったものだと表面的な評価しかしていなかったが、それは間違いだったと述べています。本作はマルチプレイヤーゲームとしてだけでなくゲームとしても本当に感動的だとし、Epicはどのシーズンも創造的なリスクを冒してゲームを変えていくし、新しいアイデアは尽きないようだと称賛しています。

『Frostpunk』

シティビルダーが好きなQAディレクターPatrick Goss氏は、ビクトリア朝時代の人類の最後の砦を北極圏に詰め込むという本作のアイデアにめまいがしそうだと述べています。そして、石炭の発電機を稼働させるための道路整備に1日を費やすことが好きなプレイヤーは本作を気に入るだろうとしています。

また、本作のゲームプレイのバランスが美しく、失敗するたびにちょうどいい学習曲線を描いて教えてくれること、チェロを多用した音楽、ゲーム雰囲気は、彼の住む晴れたサンタモニカでさえ冷気を感じさせたと本作に満足している様子です。

『HOUSE OF ASHES』

キャラクター/アートディレクターのAshley Swidowski氏は、『House of Ashes』は、このシリーズのキャストを大切にしていて、一人でも失うと破滅的な気分になると言い、自分が下す決断や、自分の選択についてじっくりと考えるようになると述べています。そして、ホラーゲームの聖火を掲げてくれてありがとう!と、Supermassiveを称えています。

『Inscryption』

本作は知らない方が楽しめるゲームなので、あまり多くを語ることができないとゲームディレクターVinit Agarwal氏は言います。これほどのクリエイティブなゲームに圧倒されたのは久しぶりで、家庭に幼児がいるが毎晩午前3時まで遊んでしまったとのこと。このゲームはとてもおすすめできるとしています。

『It Takes Two』

シニアコミュニケーションマネジャーのRochelle Snyder氏と副社長のEvan Wells氏、2人が本作を挙げています。

Rochelle Snyder氏は本作は恋愛関係も含めた人間関係を壊してしまうかもしれない。でも我が家では大ヒットで、ゲームが好きじゃなかった私のパートナーと私は、ソファで何時間も笑ったり、時には強引に指示を出し合ったりしたとしています。最後に、Hazelight Studiosはなんという贈り物を私にくれたのでしょうとコメントしています。

Evan Wells氏はゲーム性、パズル要素、素晴らしいストーリーに美しいアートが加わっており、バラエティに富んでいる上、巧妙な仕掛けが次々と登場するとしています。また、2人目のプレイヤーが必要という選択がこのゲームの体験をユニークなものにしており、息子と一緒に楽しく遊べたとしています。

『METROID DREAD』

約19年ぶりとなる『メトロイド』シリーズの最新作を挙げたのは、キャラクターテクノロジーディレクターのWasim Khan氏。

同氏は、2.5Dの『メトロイド ドレッド』があることがうれしく、素晴らしい調整がされたコントロール、メレーカウンターをとても気に入っているとのこと。また、魅力的なストーリーと満足できるゲームプレイ、ムーディーな雰囲気のおかげで、あなたを感服させるでしょうと述べ、「Mercury Steam」は2017年に3DSで『メトロイド サムスリターンズ』、2021年に『メトロイド ドレッド』で素晴らしい仕事をしたとコメントしています。

『Returnal』

最後は『Returnal』が登場。本作を挙げたのはアニメーションディレクターのJeremy Yates氏と副社長のArne Meyer氏です。

Jeremy Yates氏は、美と恐怖を融合させた本作により何時間も没頭させられたとしています。そして本作のデザインは傑作で心臓をドキドキさせ、手に汗を握らせる魅力的なゲーム体験を提供し、アートもオーディオも壮大で満足させてくれるものだったとコメントしています。

Arne Meyer氏は、物語を紐解きながら進んでいくので夢中でプレイしていたとのこと。また、過去に本作を見た時は、このゲームが私をこれほど夢中にさせるとはまったく想像できなかったとし、Housemarqueのチームに脱帽したとしています。次が待ち遠しいとコメントしています。

昨年に続き、今年も自分たちが楽しんだゲームを発表したノーティドッグのスタッフたち。来年はどんなゲームについて語るのでしょうか。


《HATA》
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