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都市伝説の謎に迫る台湾産ホラー『The Bridge Curse: Road to Salvation』発表―同名映画をゲーム化

2月開催の「Steam Next Fest」でも紹介予定です。

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都市伝説の謎に迫る台湾産ホラー『The Bridge Curse: Road to Salvation』発表―同名映画をゲーム化
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0:02 / 1:28 The Bridge Curse : Road to Salvation - Official Launch Trailer

1月20日、台湾のパブリッシャーSoftstar Entertainmentは開発中である『The Bridge Curse: Road to Salvation』を発表し、ファーストトレイラーを公開しました。

本作は2020年Netflixで公開された台湾映画「呪われの橋(原題:女鬼橋 The Bridge Curse)」を原作とした一人称ホラーゲーム。台湾のそれぞれの大学に通う6人の大学生たちが、Tunghu Universityで長年に渡り噂される都市伝説の正体を突き止めようと立ち上がります。トレイラーでは、大学キャンパス内にある"呪いの橋"での降霊シーンや、学内での探索、ステルスによる亡霊からの逃避など緊迫した様子が伝わります。さらに本作は2022年2月21日~28日開催予定の「Steam Next Fest」への出展も決定しています。

原作映画との違いも気になる『The Bridge Curse:Road to Salvation』はSteamでリリース予定。現時点で発売日は未定です。


《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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