テンセントが『King's Bounty』や『Men of War』などで知られるポーランドの1C Entertainmentを買収 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

テンセントが『King's Bounty』や『Men of War』などで知られるポーランドの1C Entertainmentを買収

子会社にはカプコンやCD PROJEKT REDなどゲーム業界大手にサービスを提供するQLOCも。

ニュース ゲーム業界
テンセントが『King's Bounty』や『Men of War』などで知られるポーランドの1C Entertainmentを買収
  • テンセントが『King's Bounty』や『Men of War』などで知られるポーランドの1C Entertainmentを買収
  • テンセントが『King's Bounty』や『Men of War』などで知られるポーランドの1C Entertainmentを買収

『King's Bounty』や『Men of War』などで知られるポーランドのゲーム開発グループ1C Entertainmentはテンセントに買収されたことを発表しました。

両者は昨年11月下旬に契約を締結。テンセントは1C Entertainmentの以前の親会社が所有していたすべての株式を取得し、ワルシャワに本社を置く1C Entertainmentとそのすべての子会社の過半数の株式を獲得しました。

また、買収手続き完了後6ヶ月以内に1C Entertainmentと“1C”の社名を持つすべての子会社の名称を変更することが決定しており、リブランディングの詳細は後ほど改めて報道機関やパートナーに通知されるとのこと。

「この取引には本当に興奮しています。これは1C Entertainmentにとってビデオゲーム事業における壮大な夢と大望を実現する素晴らしい機会です。私たちのビジョンと情熱は今や世界をリードするゲーム会社によって支えられています。そして、テンセントやその世界的なエコシステムの一部であるトップクリエイティブ企業と協力できるというまたとないチャンスに畏れ多く思います」― Tomasz Nieszporski, 1C Entertainment取締役


「1C Entertainmentの才能あるチームと協力し、彼らが新たな成長段階に入るのをサポートできるのはこれ以上ない喜びです」― Li Shen, Tencent Games グローバル最高技術責任者


1C Entertainmentはテンセントファミリーに加わることを楽しみにしており、両者間の多数のシナジー効果の恩恵を受けることを楽しみにしていると述べています。


《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布

    【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布

  2. カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

    カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中

  3. スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

    スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益

  4. AI生成動画コンテスト告知で物議の『Party Animals』、コミュニティに意見募る。「本当に大切にしているのは、アイディア、表現、最終的な作品です」

  5. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  6. MMORPG『AION 2』グローバル版2026年第3四半期にリリースへ―配信中の韓国・台湾では好調、PC部門の過去最高売上に貢献

  7. 【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで

  8. 年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも

  9. 「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず

  10. 日本ファルコム、『空の軌跡 the 1st』好調すぎて業績予想を上方修正。長期シリーズ1作目リメイク作が売り上げ伸ばす

アクセスランキングをもっと見る

page top