人気漫画家真島ヒロ先生自作のフリーゲーム『レベッカと機械ノ洋館』3月16日リリース!連載作品「エデンズゼロ」がベース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

人気漫画家真島ヒロ先生自作のフリーゲーム『レベッカと機械ノ洋館』3月16日リリース!連載作品「エデンズゼロ」がベース

先生ご本人は大のゲーム愛好家として有名です。

ニュース 発表

週刊少年マガジンで「エデンズゼロ」を連載中の人気漫画家・真島ヒロ先生は、自ら製作したフリーゲーム『レベッカと機械ノ洋館』を、3月16日正午12時頃よりリリースすると発表しました。

気になるゲーム内容は、連載中の作品「エデンズゼロ」に登場するキャラクター・レベッカを操作して、謎を解き明かしながら洋館を脱出するものになるようで、レベッカの衣装チェンジやおまけモードも搭載しています。また、真島先生よると「原作を知らなくても楽しめるようなゲーム」になっているそうです。

当ツイートは投稿から短時間で約6,000いいねに達しており、原作の人気やゲームへの関心の高さが伺えます。大のゲームファンとして知られる真島先生ですが、まさかのフリーゲームを自作するとは...突き抜けた"ゲーム愛"を改めて感じさせました。

「エデンズゼロ」をベースにした『レベッカと機械ノ洋館』は3月16日正午12時より公式サイトにてリリース予定です。


《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「『Starfield』はいずれ伝説になる」―『Fallout』コンポーザーが断言。時代が早すぎた故の“賛否両論”?

    「『Starfield』はいずれ伝説になる」―『Fallout』コンポーザーが断言。時代が早すぎた故の“賛否両論”?

  2. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

    【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  3. 『サイバーパンク2077』の「追加コンテンツは計画していない」CD PROJEKT REDがファンからの質問に回答―囁かれる『ウィッチャー3』第3弾DLCの噂に関連

    『サイバーパンク2077』の「追加コンテンツは計画していない」CD PROJEKT REDがファンからの質問に回答―囁かれる『ウィッチャー3』第3弾DLCの噂に関連

  4. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

  5. 【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?

  6. 幕末舞台、オープンワールド型の自由なアクションADV『侍道4』Steamで90%オフの248円セール中!日本語にも対応済み

  7. 【無料配信】謎の美少女とチャットしてたら現実が侵食される…ブラウザ探索ホラーADV『佐藤さん暇つぶしチャット.exe』なんと無料で本日リリース

  8. 「トレイラー公開後全てが下り坂になった」と語った『Highguard』元開発者、「表現がまずく、怒りの矛先が見当違いだった」と謝罪

  9. 『SIREN』などで知られる外山圭一郎氏のBokeh Game Studio、新規大型プロジェクト始動―『野狗子: Slitterhead』に続いて2作目

  10. 【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり

アクセスランキングをもっと見る

page top