
エクスペリエンスは、ディストピア・ダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』の物語導入部をプレイできる体験版を5月21日に配信すると発表しました。あわせて世界観や登場キャラクターを紹介する「PV第三弾」も公開されています。
“黄泉”の世界とシステムの手触りを感じる体験版
本作は『黄泉ヲ裂ク華』から5年後を舞台としたディストピア・ダンジョンRPG。人ならざる力を宿した主人公が転移させられた先で生き残ることを目指しますが、そのために仲間の死体を蘇生して戦力として扱うこともしなければなりません。
ダンジョンRPGは難度の高い作品が多いという印象もありますが、本作については同ジャンルに慣れていなくてもエンディングまで遊べることを目指して開発しているとのこと。“黄泉”の世界とシステムの手触りを感じて欲しいとして、5月21日に物語の導入部をプレイ可能な体験版を配信すると発表しました。なお、体験版は本編へのデータ引継ぎにも対応するということです。



衝撃的なPVも公開
この度の発表にあわせて、本作の世界観や登場キャラクターを紹介する映像「PV第三弾」がYouTubeにて公開されています。
衝撃的なシーンから始まる同映像では、本作の導入となる「黄泉共立高校」での謎の消失事故を報じるニュース風映像や、特徴的なキャラクターたちの紹介を見ることができます。
『デモンキルデモン ~黄泉1984~』はニンテンドースイッチ向けに5月28日発売予定です。DL版はマイニンテンドーストアにて「転移編」が3,900円(税抜)、そのDLCの「復讐編」が3,900円(税抜)に。「転移編」「復讐編」が同梱されたパッケージ版は8,800円(税抜)です。









