『Returnal』協力プレイの制作秘話をリードゲームデザイナーが語る―Housemarqueの歴史について代表が語る記事も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Returnal』協力プレイの制作秘話をリードゲームデザイナーが語る―Housemarqueの歴史について代表が語る記事も

PlayStation.Blogにて掲載されています。

家庭用ゲーム PS5
『Returnal』協力プレイの制作秘話をリードゲームデザイナーが語る―Housemarqueの歴史について代表が語る記事も
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Housemarqueのリードゲームデザイナー トレント・ポラック氏は、『Returnal』のアップデート「Ascension」にて追加された協力プレイについてPlayStation.Blogにて記事を掲載しました。

絶妙なバランスの本作に協力プレイをどう対応させるかが最大の懸念点であったとのことですが、世界観にも馴染む形で始められる協力プレイでは参加の起点となるクロノシスの設置場所も考えられているとされています。さらに本作の体験を損なわずに協力プレイを成立させるために、倒れたプレイヤーの対処やドラマ要素の扱いも熟慮されていたことが明かされています。

また同じくPlayStation.Blogにおいて、HousemarqueがPlayStation Studiosの一員になるまでの歴史を同スタジオの代表イラリ・クイッティネン氏が語る記事も掲載。Housemarqueの原点であるという1990年代のゲームデモシーンや、フィンランドのゲーム業界、PlayStationとの関わりなどが語られています。『Returnal』誕生の経緯についても、吉田修平氏がプレイをやめられなかったなど開発当時感じた手応えを交えて紹介されています。

Housemarqueスタジオ代表 イラリ・クイッティネン氏

『Returnal』はPS5向けに配信中です。


《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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