『Returnal』PC版登場か?VFXの解説動画を手がかりにPS5版には未実装機能に関する考察も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Returnal』PC版登場か?VFXの解説動画を手がかりにPS5版には未実装機能に関する考察も

今年のGDCにて行われた発表から、『Returnal』のPC移植版の登場に関する考察がなされています。

PC Windows
『Returnal』PC版登場か?VFXの解説動画を手がかりにPS5版には未実装機能に関する考察も
  • 『Returnal』PC版登場か?VFXの解説動画を手がかりにPS5版には未実装機能に関する考察も
  • 『Returnal』PC版登場か?VFXの解説動画を手がかりにPS5版には未実装機能に関する考察も

God of War』や『Marvel’s Spider-Man Remastered』に続く形でPC移植版が登場するのは、あのローグライクTPSかもしれません。

現在、PS5向けに発売中のローグライクTPS『Returnal』ですが、今年の5月にSteamDBに『Oregon』なる謎の作品が登録されて以降、これがPC版ではないかと注目されています。

過去にはReditにてPC版と思しきグラッフィク設定画面がリークされたほか、6月にはこの『Oregon』の「Steam Deck」への対応状況が更新されるなど、真偽の確度が高まりつつある状況ですが、そのような中で今年開催された「Game Developers Conference」(以下、GDC)での一幕から、PC版の登場に関する考察がなされています。

GDCでのVFXに関する発表

GDC2022にて、『Returnal』の開発元であるHousemarqueに所属するRisto Jankkila氏とSharman Jagadeesan氏がVFXに関する発表を行ったのですが、この発表に用いられたデモ動画からPS5版には未実装の機能である動的解像度の存在が示唆されたのです。

Returnal』の開発には「Unreal Engine 4」が使用されていることから、このデモ版がPC版であっても何ら不思議ではありませんが、前述のリーク画像の存在とあわせてファンの憶測を呼ぶものとなったわけです。

もともとコンソール専売からPCへの移植がなされたものは、『Horizon Zero Dawn』や『God of War』『Marvel’s Spider-Man Remastered』などがあり、どれも素晴らしい売上を誇る人気作となっています。

Returnal』のPC版が登場するかどうかはまだまだ未知数ではありますが、今後の続報には注目したいところです。


【PS5】Returnal
¥5,270
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 期待のサイバーパンク生活シム『Nivalis』最新ゲームプレイ映像!ネオン輝く街で小さな店の経営をスタート

    期待のサイバーパンク生活シム『Nivalis』最新ゲームプレイ映像!ネオン輝く街で小さな店の経営をスタート

  2. 【おま国解除】『サドンアタック』シリーズ最新作の基本プレイ無料FPS『サドンアタック:ゼロポイント』Steamストアページが日本からアクセス可能に

    【おま国解除】『サドンアタック』シリーズ最新作の基本プレイ無料FPS『サドンアタック:ゼロポイント』Steamストアページが日本からアクセス可能に

  3. 『7 Days to Die』バージョン2.6試験版が配信開始。水分補給に必須な「瓶」の性質に修正が入る

    『7 Days to Die』バージョン2.6試験版が配信開始。水分補給に必須な「瓶」の性質に修正が入る

  4. 比較される『GTA』とは違うオープンワールドACT『Samson』4月8日に発売!『ジャストコーズ』生みの親が仕掛ける話題作

  5. 『アークナイツ:エンドフィールド』新オペレーターを紹介する「開発者日誌」公開決定!新バージョンや、今後の先取り情報などもお届け

  6. 大きさも重要。『GTAオンライン』にて日本の心「軽トラ」追加の「ドリフトイベント」開催

  7. 『モンハンワイルズ』PC版、同接プレイヤーが大型アプデ時の7割ほどに―直近レビューは“やや好評”傾向が続く

  8. 『FF7』おま国解除でシリーズが一通りSteamで遊べるように……なってない!?Steamで遊べる『ファイナルファンタジー』シリーズを改めて見直してみよう

  9. ボクセルなのに美しい!日本語対応の街づくりシム『Town to City』地形や水辺の作成が可能になる大型「Terraforming 」アプデ3月配信決定

  10. Steam同接早くも14万人突破!脱出シューター『Marathon』誰でも参加できるテストがスタート―ゲーム機含め3月3日まで開催

アクセスランキングをもっと見る

page top