私が作った『Halo』ではない―原作開発者が実写ドラマ版について言及 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

私が作った『Halo』ではない―原作開発者が実写ドラマ版について言及

なお、同氏は“本作を嫌っているわけではない”としています。

ゲーム文化 カルチャー
私が作った『Halo』ではない―原作開発者が実写ドラマ版について言及
  • 私が作った『Halo』ではない―原作開発者が実写ドラマ版について言及
  • 私が作った『Halo』ではない―原作開発者が実写ドラマ版について言及

現在日本でもU-NEXTにて配信中のドラマシリーズ「Halo」ですが、原作ゲーム開発者のMarcus Lehto氏はTwitterにて本作に対する見解を示しました。

Lehto氏は主人公であるマスターチーフのデザインを手掛けるなど『Halo』開発の中心にいた人物であり、現在ではエレクトロニック・アーツにてゲームディレクターとして活動しています。一方でドラマ版「HALO」は、北米やカナダでトップクラスのストリーミング数を誇るものの、一部ファンの間で“マスターチーフがすぐにヘルメットを脱いでしまった”などといった点を理由に、原作との乖離が批判されている作品でもあります。

時は遡ること5月14日、YouTubeチャンネルLate Night Gamingが本ドラマを「粗悪で安価な改変」と痛烈に批判する動画を投稿。Twitterでファンたちが動画内の指摘について語り合っていたところ、Lehto氏が現れ「ドラマが何処からインスピレーションを得たのかわからない。これは私が作った『Halo』ではない」と意見を述べました。

なお、後に同氏は再びファンたちの議論に参加し「(ドラマ版が)“好きではない”と言ったことは無い。ただ私が作った『Halo』とは全く違う、別のユニバースのようだ」と前述のコメントが本作を“嫌っているが故のものでは無い”ことを強調しています。


《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. Valveの最高な“不採用通知”が話題に―テンプレでもゲーム開発者をインスパイアした“お祈りメール”

    Valveの最高な“不採用通知”が話題に―テンプレでもゲーム開発者をインスパイアした“お祈りメール”

  2. 中世舞台のゾンビサバイバル『God Save Birmingham』クローズドアルファテスト近日開催!

    中世舞台のゾンビサバイバル『God Save Birmingham』クローズドアルファテスト近日開催!

  3. 映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」Amazonプライムビデオ独占で日本でも配信へ!『SILENT HILL 2』題材の作品―ただし劇場公開なし

    映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」Amazonプライムビデオ独占で日本でも配信へ!『SILENT HILL 2』題材の作品―ただし劇場公開なし

  4. 健康的なお腹に、下乳からも目が離せない…!『イース8』青髪ヒロイン「ダーナ」フィギュアで“EDのあのシーン”も再現できる

  5. 『ポケモン』が米TIME誌の表紙を飾る30周年特別号が発売―シリーズの歴史からカードまで特集

  6. 『HELLDIVERS』が映画「マイクラ」でもインパクトを残したジェイソン・モモア主演で映画化!2027年に米国公開決定

  7. マスターソードは台座に刺して飾れる!『ゼルダの伝説』ハイリアの盾やオオワシの弓など全9種のウェポンコレクションが2月23日発売

  8. 押井守氏、『Fallout 4』プレイ時間はなんと1万時間以上!Mod環境が壊れるので「勝手にバージョンを変えないでほしい」との苦言も

  9. クラファンで約1億円を集めるも遅延していた『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、制作中の悪魔フィギュア50体のテストショット公開。「SFC版パッケージのように飾りたくなる」目指す

  10. 【強いぞSHG!】好連携で難敵GAMを3-0で撃破し、LCPでのBO5初勝利―プレイオフRound2へと進出【LCP 2026 Split1 Knockout Stage】

アクセスランキングをもっと見る

page top