Phoenixx Inc.はALICE IN DISSONANCEが手掛ける"シネマチック・ノベルゲーム"「fault」シリーズ最新作『fault - StP - LIGHTKRAVTE』をリリースしました。
本シリーズは「少年漫画を少女達でやる青年漫画調の冒険譚」をコンセプトに、ヒューマンドラマを描いており2021年には『fault - milestone two 下』のリリースも発表されています。
今回発表された『fault - StP - LIGHTKRAVTE』は、過去作『fault - milestone one』の5年前の内容となっており、リトナとセルフィーネの故郷ルゼンハイドを舞台にした作品で前作をプレイしていなくても楽しめるようになっています。
本作の主人公は、生活を豊かにする技術"マナクラフト"が発達した王国「ルゼンハイド」に暮らす平凡な果樹園の息子カージ。絵描きになろうと日々研鑽を続けていたカージは周囲の才能や個性を前に自信を喪失しながらも平和な日々を送っていました。しかし、ある時彼は衝撃的な宣告を受けるという内容になっています。シナリオは20万文字超るボリュームで、イラストは50カット以上収録されています。







『fault - StP - LIGHTKRAVTE』はPC(Steam)で配信中です。











