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『S.T.A.L.K.E.R.』に影響を受けたVRサバイバルシューター『Into the Radius』Meta Quest 2版発売

空の薬莢を投げて判明するダメージ範囲を確認しつつ重要アイテムを探索しましょう。

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『S.T.A.L.K.E.R.』に影響を受けたVRサバイバルシューター『Into the Radius』Meta Quest 2版発売
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エストニアのインディーデベロッパーCM Gamesは9月9日、VR専用サバイバルシューター『Into the Radius』のMeta Quest 2版を発売し、トレイラーを公開しました。

本ゲームは、VRを用いた一人称視点で展開するシングルプレイ作品。ストルガツキー兄弟の著作「Roadside Picnic(ストーカー)」や、GSC Game World開発の『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズに影響を受けたとされています。

自分のペースでじっくり探検

本作でプレイヤーは、異常現象が起きディストピアと化したオープンワールドのロシア、ペチョルスク地域を舞台に、カラシニコフAKMや、マカロフピストル、SKSカービン、ベレッタM9、PPSh、FN SCARなど新旧のリアルな銃を主な得物とし、奇怪な敵対生物と対峙しながらプレイヤー自身のペースで探索をしていきます。

特徴として、『S.T.A.L.K.E.R.』のアーティファクト探索と似た体験が可能で、フィールド上にダメージが生じる異常な空間があり、本作では空の薬莢を投げて影響範囲を見極めながら重要アイテムの取得やクエストの達成などを行います。

また、銃に関してリアル志向のVRシューター作品とスライドやリロード含み同等の仕草で扱うことができますが、弾薬に関しては、あらかじめマガジンに弾薬箱から1発ずつ弾を込める(双方をくっつける動作で自動で実行・あるいは拾った1発の弾などを手でマガジンへ直接)、リロードもポーチやバックパックに配置しておいたマガジンを取り出して行う、銃の消耗と弾詰まりに関しては、用具を用いたクリーニングの仕草で解消を行うなどといった独特な仕様も用意されています。

発売後も定期的にアップデートを実施

Meta Quest 2版に関してもPC VR版と同様に、発売後も2,3か月に1度のペースでメジャーアップデートを実施予定とのことです。


作中に射撃場も備える『Into the Radius』Meta Quest 2版は、こちらのQuest Storeで2,990円で配信中。PC VR版はSteamにて3,090円で配信中です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《technocchi》

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