『Winning Post 10』馬の内面を表現する「ウマーソナリティ」や日本競馬の歴史に影響与えた技術再現の「史実調教」など新システム公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Winning Post 10』馬の内面を表現する「ウマーソナリティ」や日本競馬の歴史に影響与えた技術再現の「史実調教」など新システム公開

競走馬の3Dモデルも刷新され、さらに迫力のあるレースが楽しめます。

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『Winning Post 10』馬の内面を表現する「ウマーソナリティ」や日本競馬の歴史に影響与えた技術再現の「史実調教」など新システム公開
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コーエーテクモゲームスは、競馬シミュレーションシリーズ最新作『Winning Post 10』について、システムなどに関する最新情報を公式サイトにて公開しました。

『Winning Post』は、プレイヤーがオーナーとなり、競馬に関わる馬や人々との交流を描くシミュレーションシリーズです。シリーズ30周年記念となる本作では、4年ぶりとなる新規ナンバリング作品として『Winning Post 10』のタイトルで登場します(前作『Winning Post 9 2022』は『Winning Post 9』の4作目タイトル)。

シリーズ最新作では競走馬の3Dモデルを刷新して皮膚や毛ヅヤ、筋肉の表現にこだわり、美しさや力強さをよりリアルに再現。瞳の形や大きさ、毛色やタテガミの色などのバリエーションが増加し、ウマの見た目がさらに個性的になります。また、PC/PS5版ではこれまでにない迫力のレース画面が楽しめます。

競走馬の育成では、新たなシステム「ウマーソナリティ」「史実調教」が登場します。「ウマーソナリティ」は競走馬の“好き・嫌い”や“得意・苦手”といった内面的な個性を表現するもので、生まれ持ったものと成長過程で獲得・変化していきます。「史実調教」は“シンザン鉄”など、日本競馬界に大きな影響を与えた調教技術を再現するもので、能力アップ以外にもさまざまな特性を持っています。

そのほか、前作『Winning Post 9 2022』で好評だった「開始年シナリオ」「結婚要素」「海外牧場の史実期間での開設」「複数系統の同時確立」などの要素は本作にも登場予定です(一部はアップデートで対応)。最新の競走馬データや番組表、2023年4月リニューアルの「京都競馬場」のモデルも実装。キャラクターや配合理論、特性などの追加も行われます。

『Winning Post 10』は、PC(Steam)/PS5/PS4/ニンテンドースイッチ向けに2023年3月30日発売予定です。


【Switch】Winning Post 10
¥7,918
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【PS4】Winning Post 10
¥7,918
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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