“ぴえん”に襲われるホラーACT『PIEN-ぴえん- & PAON-ぱおん- plus』Steam版は画像カスタムなど要素充実!恐るべきモンスターも爆誕【爆レポ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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“ぴえん”に襲われるホラーACT『PIEN-ぴえん- & PAON-ぱおん- plus』Steam版は画像カスタムなど要素充実!恐るべきモンスターも爆誕【爆レポ】

どこかコミカルでしっかりと追いかけられるホラーも楽しめる作品です。

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“ぴえん”に襲われるホラーACT『PIEN-ぴえん- & PAON-ぱおん- plus』Steam版は画像カスタムなど要素充実!恐るべきモンスターも爆誕【爆レポ】
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最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGame*Spark読者も多いのではないでしょうか。そこで“なるべく早く”ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」となります。

今回は2022年12月6日にくそいサイトより、PC(Steam)向けにリリースされた『PIEN-ぴえん- & PAON-ぱおん- plus』について生の内容をお届けしたいと思います。

『PIEN-ぴえん- & PAON-ぱおん- plus』とは

個人制作ゲームや動画公開などを行うくそいサイトが2020年に公開した3Dホラーゲーム『PIEN-ぴえん-』と、2021年公開の『PAON-ぱおん- BEYOND THE PIEN』をひとつのパッケージにまとめてSteam向けに配信した作品です。

恐るべき(?)怪物「PIEN」「PAON」に見つからないように廃墟を探索して目的を達成していきます。お馴染みの顔文字を模した黄色いマッチョは、プレイヤーを見つけると追いかけてきます。その存在はどこかコミカルなはずなのですが、プレイして見るとしっかりとしたホラーが楽しめます。

Steam版では遊びやすさの改修が行われたほか、新機能として好きな画像を「PIEN」「PAON」の顔面に貼り付けるカスタム機能などが搭載されています。また、多言語対応や部分的コントローラーサポート、実績など、Steam向けの機能も多数搭載しています。

ちなみに“ぴえん”はAMFの「JC・JK流行語大賞2019・コトバ部門」の1位に選ばれているほか、三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2020」で大賞を受賞するなど、さまざまなランキングに登場しており、新しい言葉として定着しています。

三省堂「今年の新語2020」より(PR TIMES経由)

『PIEN-ぴえん- & PAON-ぱおん- plus』の実内容に迫る!

ゲーム開始時は『PIEN-ぴえん-』『PAON-ぱおん- BEYOND THE PIEN』の2作品と、謎のミニゲーム「流しPIEN」がプレイ可能です。「流しPIEN」は、同サイトが2020年に公開した『流しマッチョメン』のPIENバージョンですね。

『PIEN-ぴえん-』は真っ暗な廃墟からスタート。目の前にある懐中電灯を拾い、廃墟を探索していくと隣の部屋に謎のメモがあり「“しるし”に光を当てて“ぴえん”と何度も唱える」と書かれています。ふと、部屋を見回すと壁には“しるし”が描かれていて、メモに従って懐中電灯で光を当てて“ぴえん”と唱える(キーボードのE連打)ことで消えるようです。

“しるし”を消しながら進んでいくうちに不穏な落書きを発見するなど、どんどん嫌な予感が増していきます。そしてその予感は的中し、とある部屋にいたマッチョな怪物・PIENに遭遇して襲われてしまいました。ちなみに、PIENに発見されるとBGMとして針スピ子さんの「ぴえんの歌」が流れます。

目を覚ますと、そこにはPIENの集団が踊る空間でした。ここで“しるし”を消すことで再び静かな廃墟に戻り、ここからプレイヤーと怪物の死闘が始まるのです。

こちらは「流しPIEN」モード。

闇に紛れて「PIEN」「PAON」を出し抜け!

『PIEN-ぴえん-』と『PAON-ぱおん- BEYOND THE PIEN』のゲーム目的はどちらも共通していて、相手に見つからないように部屋に点在している“しるし”をすべて消すことがゴールです。“しるし”を消すためには懐中電灯で照らす必要がありますが、バッテリー式なのでマップ内に落ちている電池を拾って回復させることも重要です。なお、両作で襲ってくる怪物とマップが異なります。

「PIEN」「PAON」はマップ内を巡回していて、プレイヤーを見つけると捕まえようと向かってきます。ただし、ある程度距離が開いている状態ならば逃げ切ることも可能で、暗闇でこちらを見失いやすい性質を利用すれば簡単に振り切ることもできます。また、相手が近くにいる場合は“ぴえん”などの鳴き声(?)も聞こえるので警戒もできます。

ゲームとしては比較的シンプルな鬼ごっこ&オブジェクト破壊なのですが、部屋ごとの繋がりやライトの配置など、怪物にもプレイヤーにとって有利にも不利にもなりえるマップデザインは好印象。プレイヤーが“しるし”を消す際には懐中電灯で照らす必要があるため、暗闇に弱い怪物に襲われやすくなるのもいい緊張感を作り出します。

ゲームのランダム性も高く、何度プレイしても油断すると簡単に怪物に殺されてしまいます。「PIEN」「PAON」の姿や追われている最中の音楽など、なんともコミカルな作品ではあるのですが、ホラーゲームとしての基本はしっかり守られていると思います。筆者はある程度笑いながら遊んでいましたが、それでも怪物と鉢合わせたときは怖かったですね。

この場所は……?

また、カスタム設定ではプレイヤーと怪物の移動速度を変更することも可能です。プレイヤーを速くして安全にクリアすることも、怪物を10倍速にしてとてつもない恐怖を味わうこともできますよ。ちなみにゲーム本編2作をクリアすることで、新たなおまけゲームも登場します。

せっかくなのでカスタム機能で遊んでみよう!

さて、本作の「カスタム」についてもう少し触れていきましょう。カスタムでは上に書いてあるとおりキャラクタースピードを変更できるだけでなく、プレイヤーが用意した画像を「PIEN」「PAON」に付けて遊ぶことができます。つまり、自分が生み出した怪物に追われる恐怖を味わうことができるのです。

つまり、このゲームのプレイレポートをゲムスパ編集部が依頼してきたってそういうことですよね……?






はい、恐怖のモンスタースパくん爆誕です!

一応この怪物を生み出すためにGame*Spark編集長の許可をもらっていることを伝えておきます。カスタム用に用意した画像は怪物がお面を付けるような形で適用されるので、必要な部分以外を透過加工しておくのがおすすめです。

“しるし”の画像も差し替えできるのですが、こちらは明るすぎると目立ってしまうので、ゲーム難易度を上げるなら少し画像を暗くしたほうがいいかもしれませんね。

それでは、めくるめくスパくんアワーをお楽しみください。

助けて!スパくんに殺される!


ここまで紹介してきた『PIEN-ぴえん- & PAON-ぱおん- plus』。「コミカルな怪物に追いかけられる」という、どこか馬鹿らしいテーマなのですが、マップの不気味な雰囲気やステルスホラーとしての緊張感、コミカルなはずの怪物の醸し出す雰囲気は十分魅力的です。1プレイ自体は短いのですが、ランダム性の高さや速度オプションなどで何度遊んでも新鮮にプレイできるのも嬉しいですね。

元々開発者のサイトで紹介されて一部界隈で話題になっていた作品ということで、すでに遊んでいる人も多いかもしれませんが、カスタムモードなどSteam向けに追加された新機能によりまた新しい遊び方もできると思います。ちなみに本作はSteamの審査で「ヌード」判定をもらったというエピソードも。せっかくなので紹介しておきます。

『PIEN-ぴえん- & PAON-ぱおん- plus』はPC(Steam)向けに配信中。デベロッパー・くそいサイトは『そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!』『体育館の天井に挟まったマッチョを助けるゲーム』のSteam版も公開中です。

プレイしていて笑い死ぬかと思った一枚。

タイトル:PIEN-ぴえん- & PAON-ぱおん- plus

対応機種:PC(Steam)

記事におけるプレイ機種:PC(Steam)

発売日:2022年12月6日

記事執筆時の著者プレイ時間:3時間

価格:410円


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《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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