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DbDのビヘイビア新作『Meet Your Maker』4月の発売同日にPS Plusフリープレイ入り―要塞ビルド&レイドアクション

人気のホラー対戦ゲーム『Dead by Daylight』で知られるBehaviour Interactiveが、新作『Meet Your Maker』(MYM)の予約受付を開始しました。4月4日の発売と同時にPlayStation Plusのフリープレイに登場します

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人気のホラー対戦ゲーム『Dead by Daylight』で知られるBehaviour Interactiveが、新作『Meet Your Maker』(MYM)の予約受付を開始しました。

あわせて、『Meet Your Maker』が4月4日の発売と同時にPlayStation Plusのフリープレイに登場し、PS Plus加入者ならば誰でも初日から追加費用なしで遊べることも発表しています。

『Meet Your Maker』は致命的なウイルスの蔓延で人類が滅亡の危機に瀕したポストアポカリプスな近未来が舞台のファーストパーソン『ビルド&レイド』ゲーム。

プレーヤーはわれこそ新時代の人類の救世主にならんと争う勢力のエージェントとして、即死トラップを満載した要塞を作り敵プレーヤーを待ち受け(ビルド)、敵対プレーヤーの作った要塞に一人称アクションゲームとして挑みます。

設定としてはプレーヤーの所属勢力同士が争っているものの、ビルドした要塞は全自動で侵入者を迎え撃つため、リアルタイムで対戦するわけではありません。

レイドする側はいかにもポストアポカリプスSFなスピアガンや無骨な近接攻撃武器を振るい、串刺しだの火炎放射だのトラップ床だの半人半機械の番兵だのを倒し躱し、希少な資源である遺伝物質を奪い合う設定です。

自分のビルドした要塞への挑戦者が倒れれば倒れるほど資源が手に入る一方で、突破されても(標準では)リスクがないために、レイドアクション部分だけでなく、積極的に要塞をビルドする導線が引かれた設計なのも巧みな点。

挑戦して散っていった侵入者たちはリプレイを鑑賞できるため、要塞の改良の参考にするもよし、心理の裏を突いたトラップにまんまと引っかかる様を眺めて酒の肴にするもよし、リアクション配信するもよし。

レイド部分は協力プレイに対応するため、即死しては瞬間的に復活してやり直すテンポの良い協力ゲームとして、ばえる配信向けゲームにもなります。

最近は定額制ゲームサービス間の競争が激しくなり、マルチプレイのゲームではデイワンからPS PlusやXbox ゲームパス等に入ることが増えてきました。

特にMYMはビルドされたユーザー制作な要塞のバリエーションと数が楽しさに直結するだけに、追加費用なしで楽しめるプラットフォームのプレーヤーやサービス加入者以外にも明るいニュースです。



PS Plusフリープレイでの配布は発売日から5月1日まで。通常の販売は、Steam / PS4 / Xbox One / Xbox Series X|S でスタンダード版29.99ドル、デラックス版39.99ドル。

デラックス版はスキン『焦土のネクロポリスコレクション』が手に入る特典付きです。

DbDのビヘイビア新作『Meet Your Maker』4月の発売同日にPS Plusフリープレイ入り。要塞ビルド&レイドアクション

《Ittousai》


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