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小島監督が「anan」で新連載!?異例の抜擢も昨年はananAWARD2022カルチャー部門受賞など意外と深いその関係

タイトルは「ゲームクリエイター小島秀夫の an-an-an、とっても大好き○○○○●」で、2012年以来約10年ぶりとなる小島監督による雑誌連載となります。

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小島監督が「anan」で新連載!?異例の抜擢も昨年はananAWARD2022カルチャー部門受賞など意外と深いその関係
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マガジンハウスは若年層女性向けファッション誌「anan」にて、コジマプロダクション代表の小島秀夫監督による新連載を開始することを発表しました。

異例の抜擢?過去にはインタビューやグラビア撮影も

連載のタイトルは「ゲームクリエイター小島秀夫の an-an-an、とっても大好き○○○○●」で、月1回での更新となります。内容は監督の日常や頭の中を垣間見られるものとなり、監督本人は「日常にある“大好き”を切り取って行きたい」とコメントしています。

異例の抜擢に思える本連載ですが小島監督とananとの関係は意外に深く、2021年にはインタビューを、2022年にはグラビア写真も掲載され、なんと2022年のananAWARDではカルチャー部門も受賞しています。またananでは度々ゲームに関する特集も組まれているなど、その背景を知れば今回の人選にも納得できそうです。

雑誌連載は10年ぶり!

2012年以来約10年ぶりとなる小島監督による雑誌連載「「ゲームクリエイター小島秀夫の an-an-an、とっても大好き○○○○●」は5月17日発売のanan2348号より月1回での連載予定です。また発売中のanan2347号は「カルチャーを感じる、ゲーム案内 2023」特集号として小島監督へのインタビュー記事が掲載されています。


《焦生肉》

ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

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