ガンシュー『オペレーションウルフ』VRで復活。PS VR2 / SteamVR / Quest 2で7月発売 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ガンシュー『オペレーションウルフ』VRで復活。PS VR2 / SteamVR / Quest 2で7月発売

往年のガンシューティング『オペレーションウルフ』がVRで再始動します。

ゲーム機 VR
ガンシュー『オペレーションウルフ』がVRで復活。PS VR2 / SteamVR / Quest 2で7月発売
  • ガンシュー『オペレーションウルフ』がVRで復活。PS VR2 / SteamVR / Quest 2で7月発売
  • ガンシュー『オペレーションウルフ』がVRで復活。PS VR2 / SteamVR / Quest 2で7月発売

往年のガンシューティング『オペレーションウルフ』がVRで再始動します。

タイトーからライセンスを受けたフランスのパブリッシャーMicroidsが、新作『Operation Wolf Returns: First Mission VR』の予告映像を公開しました。

VRオペレーションウルフはSteam VR / PS VR2 / Meta Quest 2 / Pico 4で7月13日に発売予定。

オリジナルのオペレーションウルフは1987年にゲームセンターで稼働を開始したゲーム。 ミリタリーアクション映画の世界観で、押し寄せる敵を激しく振動するガンコントローラでなぎ倒す爽快感が受け、「ガンシューティング」ジャンルを定番として確立した人気作です。

タイトー『オペレーションウルフ』発掘報告書 前編 |ゲーム文化保存研究所

特に米国では80年代を象徴する文化アイコンのひとつといっても過言ではなく、たとえば映画『ワンダーウーマン1984』では、『ガントレット』(1985年稼働)や『ランページ』(1986年稼働)とともに、『オペレーションウルフ』(1987年稼働)も1984年のショッピングモール場面で時代表現に使われています。

それはそれとして、新作はカートゥーン風のアートスタイルを採用したリメイク作品。VR環境にオリジナルの筐体を再現して遊ぶ3D復刻的企画ではありません。

ゲームシステムも複数の武器やキャラクターなど2020年代のゲームらしくなっていますが、多数の敵をなぎ倒すノンストップアクションは初代から引き継いでいます。

新作の仕様は、シングルプレーヤー6レベルのキャンペーン、生き残りを競うサバイバルモード、サブマシンガン・ショットガン・グレネードランチャーといった複数の武器など。

プレーヤーは謎の「ヴァイパー将軍」率いる犯罪組織と戦うスペシャルエージェントとして、敵基地を襲撃し捕虜を救出しつつ組織の秘密兵器を破壊する云々という、実にどうでも良いストーリーもあります。

新作はVR版のほか、秋にはPS4 / PS5 / Nintendo Switchで非VRバージョンも発売予定です。


イーグレットツー ミニ
¥14,328
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
イーグレットツー ミニフルパッケージ 豪華特装版(初回限定)
¥41,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

ガンシュー『オペレーションウルフ』がVRで復活。PS VR2 / SteamVR / Quest 2で7月発売

《Ittousai》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 「Steam Controller」新規注文の納期は2027年に-需要が予想を大幅に上回る

    「Steam Controller」新規注文の納期は2027年に-需要が予想を大幅に上回る

  2. ボタンから指が離れない!?ソニー取得の変形ボタン特許情報が公開―ぬかるむ足場の表現や操作性、アクセシビリティの向上にも利用か

    ボタンから指が離れない!?ソニー取得の変形ボタン特許情報が公開―ぬかるむ足場の表現や操作性、アクセシビリティの向上にも利用か

  3. SteamOS最新安定バージョン「3.8」配信開始―Steam Machine初期サポート追加やパフォーマンス&安定性の改善も

    SteamOS最新安定バージョン「3.8」配信開始―Steam Machine初期サポート追加やパフォーマンス&安定性の改善も

  4. NVIDIA最新ドライバーVer.「610.62」で『Apex Legends』の画面乱れ問題に対処―『タイタンフォール』影響のPvP『Empulse』サポート追加も

  5. 『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?

  6. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  7. 老舗PC壁紙ツール『Wallpaper Engine』ワークショップにマルウェア混入の報告―既に数万ダウンロードとの推定

  8. レトロゲーム互換機「Polymega Remix」よくある質問が公開。無印「Polymega」とどう違うのか、PCと接続せずにゲームは遊べるのか…などが明記

  9. NVIDIA最新HotfixドライバーVer.「610.52」で一部モニターのスリープ復帰不具合を修正―特定環境のフレーム生成時におけるゲーム安定性も向上

  10. Unreal Engine 5.8に対話型AI接続サポートが導入され話題。ゲーム開発に実際にAIが参加する時代に?

アクセスランキングをもっと見る

page top