KOMODOは、日本向け「Steam Machine」の再入荷を、KOMODO STATIONにて8月18日午前10時頃より実施すると発表しました。
対象は512GBの2モデル。購入は1人1台まで
今回の再入荷の対象となるのは、「Steam Machine - 512GB」と、「Steam Controller」を同梱した「Steam Machine - 512GB + Steam Controller」の2モデル。価格はそれぞれ189,980円と204,980円です。購入は1人1台までに制限されており、販売開始時刻についても前後する場合があるとアナウンスされています。
Steam Machineは、SteamOSを搭載する小型ゲーミングPC。モニターやテレビに接続してSteamのゲームを手軽に遊べるほか、AMD製の特注セミカスタムデスクトップクラスCPUおよびGPUと超解像技術FSR 4.1により、最大4Kでのゲーム体験を実現しています。
同機は6月にKOMODO STATIONで販売を開始した直後に完売し、7月17日にも再入荷が実施されましたが、いずれも品切れが続く状況です。
Valveは7月末、海外の予約キューについて2026年の年末までに全員へ購入手続きを提供できる見込みだとアナウンス。一方で日本などでの販売を担当するKOMODO STATIONは、このシステムを採用していません。購入を狙うならKOMODOのXと公式サイトをチェックし、動向をうかがうとよいでしょう。
なお、「Steam Controller」単体についても8月4日に再販が実施されており、現在は品切れ。こちらも需要が供給を上回る状態が続いています。
Steam Machineは、KOMODO STATIONにて512GBモデルが189,980円、512GB + Steam Controllerが204,980円、2TBモデルが249,980円、2TB + Steam Controllerが264,980円で販売。記事執筆時点では売り切れとなっており、8月18日午前10時頃より512GBモデルと512GB + Steam Controllerのセットが再販されます。










