需要がありすぎて、次に進むことが難しいー『テラリア』終わりの日は来るのか?“次の最終アップデート”控えた開発者代表のアカウント削除前の「つぶやき」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

需要がありすぎて、次に進むことが難しいー『テラリア』終わりの日は来るのか?“次の最終アップデート”控えた開発者代表のアカウント削除前の「つぶやき」

“次の最終アップデート”は『Dead Cells』とのクロスオーバー。

PC Windows
需要がありすぎて、次に進むことが難しいー『テラリア』終わりの日は来るのか?“次の最終アップデート”控えた開発者代表のアカウント削除前の「つぶやき」
  • 需要がありすぎて、次に進むことが難しいー『テラリア』終わりの日は来るのか?“次の最終アップデート”控えた開発者代表のアカウント削除前の「つぶやき」
  • 需要がありすぎて、次に進むことが難しいー『テラリア』終わりの日は来るのか?“次の最終アップデート”控えた開発者代表のアカウント削除前の「つぶやき」

“次の最終アップデート”「1.4.5」に向けて開発が進められている『テラリア』ですが、デベロッパーRe-Logicの代表Andrew Spinks氏は、自身のTwitterアカウントを削除する前に、本作について「需要がありすぎて、次に進むことが難しい」とツイートし、なかなか本当の最終アップデートが行えないことを明かしたそうです。

「12年経った今でも、このゲームは売れ続けている」

複数の海外メディアによると、同氏はリリースから「12年経った今でも、このゲームは売れ続けている」とツイートし、「需要がありすぎて、なかなか次に進むことができない」と述べたそうです。

なおコンテンツクリエイターであるChippy氏によると、本作は2020年4月から2022年4月の間に3000万本から4450万本の売上を記録しており、月の平均で60万4000本を売り上げたとのこと。また、このツイートに対し、同デベロッパーのビジネス担当Loki ISP氏は「もしかしたら(1000万人とは)別のマイルストーンに到達していて、何かの理由でそれを発表するを待っているのかも?」とほのめかしています。

『Dead Cells』クロスオーバーアプデが開発中

2020年5月に最終大型アップデートとされた「Journey's End」、2022年には「Labor of Love」が配信され、現在はローグライクACT『Dead Cells』とのクロスオーバーアップデートの開発が進められている本作。どのアップデートも最後とならず、新コンテンツが追加され続けるのはファンにとって嬉しいことですが、デベロッパーRe-Logicが次に作るゲームも気になるところです。

《DH》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  7. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  8. 床にブロックが散乱…見るだけで足に大ダメージを受けそうな苦行系お片付けゲー『色で仕分けるな』デモ版公開!ウィッシュリスト10万件突破の注目作

  9. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  10. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top