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『原神』フリーナ、シャルロットのキャラクター情報公開!Ver.4.2での実装に期待高まる

フォンテーヌより、水神の「フリーナ」とスチームバード新聞の記者「シャルロット」が公式Xで紹介!

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『原神』フリーナ、シャルロットのキャラクター情報公開!Ver.4.2での実装に期待高まる
  • 『原神』フリーナ、シャルロットのキャラクター情報公開!Ver.4.2での実装に期待高まる
  • ※画像は『原神』公式Xより引用。
  • ※画像は『原神』公式Xより引用。
  • 『原神』フリーナ、シャルロットのキャラクター情報公開!Ver.4.2での実装に期待高まる

HoYoverseは、PS5/PS4/スマホ/PC向けオープンワールドRPG『原神』にて、新キャラクター「フリーナ」と「シャルロット」の情報を公開しました。

フォンテーヌより、水神の「フリーナ」とスチームバード新聞の記者「シャルロット」が公式Xで紹介!公式紹介のあったキャラクターは近いバージョンでプレイアブル実装されるのが恒例なので、2人ともVer.4.2での実装に期待が高まります。

◆フリーナ・不休のソリスト

※画像は『原神』公式Xより引用。

果てなき先唱、終わりなき円舞

一つの嘘を繕うために、また一つ嘘が生まれる。尽きることのない嘘の果てに、人々は「正義」を見たの。何もかもが茶番だって、無知な者は嘲笑うけど…振り返ってみれば、一番初めに自分を騙したのはまさに自分だったってことに気づくのよ。
――魔女「N」がとある者の夢に残した無秩序な寓言より

■プロフィール

・名前:フリーナ
・称号:不休のソリスト
・あらゆる水、あらゆる土地、あらゆる民と法律の女王
・神の心:水
・命ノ星座:頌歌者座

■キャラクターエピソード

水神の座についた瞬間から、フリーナはフォンテーヌの民たちに愛されていたことだろう。人を惹きつけてやまない言葉遣いや、ユーモアと優雅さを兼ね備えた振る舞いはどれも、彼女の神としての魅力を引き立てている。

そして、フリーナがもっとも賞賛を浴びている部分と言えば、きっと彼女が持つ、唯一無二の「演劇的センス」であろう。エピクレシス歌劇場で演じられた有名な劇の台詞を借りて言えば――「人生は演劇の如し。いつどんでん返しが訪れるかは、永遠に予想できないものだ。」

フリーナもまた、演劇のように捉えどころがない。彼女が次にどのような言葉を発し、どのような行動に出るのか、当てられる者などいない。しかしそれ故に、高き神座に就くこの正義と審判の神は、これほどまでに魅力的なのだろう。

ところで、楽しい演劇が幕を閉じた後、人々が虚しさを覚えるのと同じように、フリーナのような神も、夜更けに寂しさを感じることはあるのだろうか?そのようなシーンは、民からすれば想像もできないことだろう。そして、そのようなことはあり得ないと固く信じているはずだ…

――そう、信じているはずだった。ルキナの泉の水が…黙々とフリーナの涙を集めたりしていなければ。

◆シャルロット・真実を求める曇りなきモノクル

※画像は『原神』公式Xより引用。

「真実至上主義、優れたストーリー性!」

「…ユーフラシアさん、三日前、御社の記者シャルロットがフォンテーヌ廷からロマリタイムハーバーまで容疑者を密かに尾行し――結果、危うく犯罪者どもに縛られ、海に投げ捨てられそうになっていた…悪いが、『近づけば近づくほど、報道の真実味が増す』などこっちでは通用しない。あの記者にとって、まさか報道とは自分の命よりも重いものなのか?」
――特巡隊隊長 シュヴルーズと「スチームバード新聞」編集長 ユーフラシアとの間で、またもや交わされるやり取り

■プロフィール

・名前:シャルロット
・称号:真実を求める曇りなきモノクル
・「スチームバード新聞」記者
・神の目:氷
・命ノ星座:真実明鏡座

■キャラクターエピソード

フォンテーヌでよく知られている「スチームバード新聞」には数多くの記者が在籍し、各々が別の職務を担当している。ある者はエンタメ関連のゴシップ、ある者は巷の噂、またある者は政界の動向に注視をしているように…しかし、それら記者の中で最もフォンテーヌ人の印象に深く刻まれているのが、無尽蔵とも思えるエネルギーを持ったシャルロットだ。

『近づけば近づくほど、報道の真実味が増す』の原則に基づき、この記者はフォンテーヌ廷の路地や街角など至るところに姿を現し、山の頂から海の底にまで出没する。一つ、また一つと事の「真相」を写真機に収めては文字にし、それらをまとめ上げて「真相」を新聞に載せる。

「真相」が掲載されると、ある人は拍手を送り、ある人は顔を真っ赤にし、ある人は悔しさで歯ぎしりをする。また中には、あらゆる手段を駆使して自分に関する報道を――あるいは、シャルロット本人を消そうとする人もいるようだ。

そのため、新聞社の編集長であるユーフラシアは「出張報道」を口実に、シャルロットをフォンテーヌ廷の外へと避難させている。執律庭、あるいは特巡隊が事務処理まで終わらせてから、シャルロットを呼び戻すのだ。

しかし、たとえ仕事が忙しく、外部から妨害や脅迫を受けようとも、シャルロットの信念は少しも削られることはない。彼女は「記者」の責務を果たすため、そしてまだ明らかになっていない「真相」を白日の下に晒すため、今日も仲間の「ヴェリテくん」を連れて駆け回っている。

《茶っプリン》

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