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「Fnatic」完全協力の「INZONE」ワイヤレスヘッドセット&イヤホンお披露目イベントが開催!『VALORANT』トッププレイヤーも認める“遅延の少なさ”【発表会レポ】

「Fnatic」メンバーからは日本ファンへのメッセージも飛び出しました。

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「Fnatic」完全協力のワイヤレスヘッドセット「INZONE」が新しくお披露目!『VALORANT』トッププレイヤーも認める“遅延の少なさ”【発表会レポ】
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10月30日、都内にてソニーが「Fnatic」と“共創”した「INZONE」シリーズの新ワイヤレスヘッドセット&イヤホンのメディア向け発表会が行われました。本イベントにはなんと『VALORANT』Fnaticメンバーも登場! トークにて「INZONE」の魅力や制作秘話などを語るという豪華なイベントになりました。

本記事では日本ファンに向けてのメッセージまで飛び出したメディア向け発表会の様子をレポート。Fnaticお墨付きとも言える「INZONE H5」「INZONE Buds」についてご紹介していきます。

◆プロになりたいならこれを使え!? Fnaticのフィードバックが詰まった「INZONE H5」「INZONE Buds」

Fnatic監修とあって、イベントでは「INZONE」ヘッドセット開発に協力したFnaticメンバーLeo選手、Derke選手、Boaster選手、Chronicle選手、Alfajer選手が登壇し、yukishiroさんのMCのもとトークが繰り広げられました。

プロシーンにおいての「INZONE」ヘッドセットの重要性について聞かれたBoaster選手は、まずノイズキャンセリング機能の重要さを挙げました。日常生活の様々な音で集中が乱されずに練習に没頭できると「INZONE H5」「INZONE Buds」の強みを述べます。Alfajer選手は音のクオリティが高いことに言及し、さらにワイヤレスで気になる無線での遅延についても「ほとんど無い」とのこと。トッププレイヤーがそこまで言うほどになったことに、無線技術の進化を感じられました。また、Derke選手は「なにより軽量であること」が長時間使用において重要だと述べました。

続いてトークテーマは「共創&商品について」に移ります。Fnaticメンバーが実際にどのように関わって“共創”したのかは、誰もが気になるところでしょう。そんなトピックについて、最も製品を使用してきたというChronicle選手は「ヘッドセットの使い心地」「音のクオリティ」そして「遅延」の面に、選手として強くフィードバックしたとのこと。音楽や動画視聴などの日常生活でも使用できることと同列で、“音が最重要レベルになる『VALORANT』をプレイするにあたって遜色がない”という点が「INZONE」ヘッドセットを気に入っている理由なのだそうです。

続いて同じテーマで質問されたBoaster選手は、共創のなかで印象に最も残った点は「情熱を持ったスタッフだった」と続けます。1%でもプレイにおけるクオリティが上がるように、密なコミュニケーションを取ってくれたという“熱意そのもの”を挙げました。

続き、トークテーマは「INZONE H5」「INZONE Buds」各々の製品に発展していきます。Derke選手はワイヤレスヘッドホン「INZONE H5」に関して、軽量であり負担が少ないこと、音の臨場感や普段使いできることがおすすめと話しました。また、Leo選手はプロを目指す人間には「INZONE」ヘッドセットを勧めたいとし、インナーイヤー型に抵抗があるなら断然「INZONE H5」だとされました。

完全ワイヤレスである「INZONE Buds」についてAlfajer選手が気に入っている点は“コードを気にせず歩き回れること”のよう。1か月ほど「INZONE Buds」を使用したChronicle選手は、遅延の少なさだけでなく「12時間連続使用可能」の謳い文句がまさに本当であり、実際に12時間使用できたとの体験を語ってくれました。 Boaster選手は有線と比べてもクオリティが低下しないことや長時間使用でも耳が痛くなることはなかったと自身の体験を話し、そして「何よりもデザインがいい」と続けました。ちなみにBoaster選手の好きなカラーリングは「INZONE Buds」は白、「INZONE H5」は黒とのことです。

続いてはファンが気になる2024年のシーズンの抱負、そして日本のファンへのコメントがトークテーマに!各選手それぞれが来年の抱負とともに日本ファンへの言葉を寄せてくれました。

Leo選手: 今年と同じ、もしくはそれ以上の成績が残せるようにプレイしたいと思っています。もちろんトーナメントにも勝ちたいですし、アジアにもたくさん来たいです。VCT23 MASTERS TOKYOではたくさんの良い経験を重ねられたので、また同じような応援を受けたいと思います。

Derke選手: 今年は3つの大きな大会のうち2つを勝てたので、次は“3分の3”を勝ちたいと思います。MASTERS TOKYOでは素晴らしい経験をして、大好きな街でプレイすることができたので、また同じような経験をできればと思います。

Boaster選手: 2023年は自分たちにとって最高のシーズンになりました。ブラジルと東京で勝つことができて、ひとつ逃してしまったのですけど、とても良い成長ができました。どこに行っても素晴らしいサポートを受けて良いプレイをすることができたので、成長して来年は全部勝ちたいです。まずは1勝! という思いを抱いています。日本大好き! また来ます!

Chronicle選手: 私の来年の抱負はいたってシンプルです。個人として、チームとしてより成長していくことです。そしてみんなと一緒にプレイすることを楽しみたいです。日本のファンのメッセージは非常にありがたいです! 皆さんからいただいているメッセージやフィードバックはすべて目を通しています。いつもありがとうございます。これからも応援をよろしくお願いします。

Alfajer選手: 自分も、来年の抱負は再びチャンピオンになる、トップに立つということです。皆さんの応援もありますので、これからも勝ち続けて、強い自分たちを見せていきます。日本のファンの皆さん、いつもありがとうございます。皆大好きです。また皆さんの前でプレイできるように頑張ります。

そんな日本愛が溢れるFnaticメンバーが共創した「INZONE」ヘッドセット。実際に筆者も体験したのですが、装着時はとても快適でわずらわしさは全く感じませんでした。なにより舌を巻いたのが、立体音響による360度から聞こえてくるサウンドです。

筆者は悲しいかな、個人的に優れたヘッドセットを使ってこなかったため、『VALORANT』による音の位置が360度、実感として聞こえることへのメリットに改めて気付かされました。音のする位置が振り向く前に「ほぼ確定している」という精度の高さには驚かされます。

もちろん音響機器は様々な種類であふれているため、選択肢は多岐にわたります。ヘッドセットひとつとっても、有線や無線、価格帯など様々な面で迷うことでしょう。こと聴覚というのは一種の主観ですが、“Fnaticお墨付き”とあっては信用度も高まることはず。ヘッドセットを新調する際は「INZONE H5」「INZONE Buds」を選択肢にいれてみてはどうでしょうか。


価格は「INZONE H5」25,000円前後(税込)、「INZONE Buds」30,000前後(税込)、ともに10月27日より発売中です。


《高村 響》

ゲームライター(難易度カジュアル) 高村 響

最近、ゲームをしながら「なんか近頃ゲームしてないな」と思うようになってきた。文学研究で博士課程まで進んだものの諸事情(ゲームのしすぎなど)でドロップアウト。中島らもとか安部公房を調べていた。近頃は「かしこそうな記事書かせてください!」と知性ない発言をよくしている。しかしアホであることは賢いことの次に良い状態かもしれない……。

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