新作への怒り…けど矛先はそこじゃない!オリジナル版『CoD: MW3』に「2023年版」と勘違いの"レビュー爆撃" | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

新作への怒り…けど矛先はそこじゃない!オリジナル版『CoD: MW3』に「2023年版」と勘違いの"レビュー爆撃"

フレンドリーファイアにはご用心…。

ニュース ゲーム業界
新作への怒り…けど矛先はそこじゃない!オリジナル版『CoD: MW3』に「2023年版」と勘違いの
  • 新作への怒り…けど矛先はそこじゃない!オリジナル版『CoD: MW3』に「2023年版」と勘違いの
  • 新作への怒り…けど矛先はそこじゃない!オリジナル版『CoD: MW3』に「2023年版」と勘違いの
  • 新作への怒り…けど矛先はそこじゃない!オリジナル版『CoD: MW3』に「2023年版」と勘違いの

2023年11月10日に発売予定の『CoD』シリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare III(コールオブデューティ モダン・ウォーフェア III)』ですが、本作と勘違いして「オリジナル版」のページに酷評のレビューを書き込むユーザーが続出しているようです。

懐かしのマップも新しく登場する一方で…

いよいよ発売となるCoD: MW3(2023年版)では2009年版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』で登場したマップが当時の要素を残しつつ、現代のエッセンスを加えてリメイクされることなどが明らかになり、コミュニティを賑わせました。

PC版のキャンペーンモードは11月3日から先行アクセスが開始されていたものの、膨大なインストール容量やゲームランチャーのCall of Duty HQを使用しなければゲームを起動できないという手間のかかる仕様も判明。海外IGNのレビューなどでは「焼き直し、焼き増し、マルチプレイのパーツの寄せ集め」といった点が指摘され、キャンペーンモードの評価は「4/10」となっています。


2011年版『MW3』に殺到したレビュー爆撃

そんななか、Metacriticでは同様の不満を抱いたユーザーによる低評価レビューがオリジナル版の『MW3』、2011年版の方のページに書き込まれていたようです。メディアなどによる評価では88のスコアを記録するも、ユーザーからの評価では「3.6/10」(記事執筆時点)と大きな乖離を見せています。

2023年版はまだ発売されていない段階なのでユーザーレビューが書き込めず、ユーザーは怒りのあまり勘違いをしてしまったのか、それとも行き場のない怒りをどこかにぶつけたかったのか…。

This game is destroyed for me, I will never buy call of duty again(2/10)
(最悪。CoDシリーズはもう買わない。)

PEOPLE !? You are reviewing the wrong game. This is not the 2023 game ! this is the original classic that was actually good LOL.. people are so stupid. (10/10)
(君たち!?レビューを書くところを間違えてるよ!これは「2023年版」じゃなくて、本当に良かった「オリジナル版」なのに…)

The amount of idiots review bombing the wrong game is laughable(9/10)
間違ったゲームに「レビュー爆撃」するバカの多さには笑うしかない。

またIGNによると、Metacriticはこのような「間違った作品」へのレビューを削除している最中だと語ったとされており、さらにSteamの2011年版『MW3』では、真逆の「高評価」なレビューが多く書き込まれている点も指摘しています。

Realized this isn't MW3 2023. Wasn't disappointed at all.
これがMW3(2023年版)ではないと気付いた。全然不満はなかった。

I came back to play this campaign because the new one was terrible
新作のほうのキャンペーンモードが最悪だったから、こっちに戻ってきた。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア III』はPC(Steam/Battle.net)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに11月10日発売予定です。レビューを書き込む際は、2011年のオリジナル版でないことを確認してからにしましょう。


【PS5】コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアⅢ
¥8,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 任天堂に不利な状況続く。『パルワールド』訴訟の損害賠償額は勝訴しても最大で500万円程度?

    任天堂に不利な状況続く。『パルワールド』訴訟の損害賠償額は勝訴しても最大で500万円程度?

  2. 【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中

    【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中

  3. 【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版

    【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版

  4. 「XBOXを選ぶべき理由を説明するのが難しくなっている」―最高戦略責任者が語る独占タイトルの必要性やRAM高騰

  5. 『ウィザードリィ』45周年、末弥純氏描く『ダフネ』「ブレバス」キャラ含む記念ビジュアル公開!シリーズに向けたアンケートも実施に

  6. 発表から8年経過の『The Elder Scrolls VI』―XBOXのCCOがトッド・ハワードと開発状況を見て「本当に素晴らしい出来栄え」と評価

  7. XBOX新CEO、独占タイトル路線への回帰を説明―Game Pass値上げで加入者が減少傾向も、値下げで成長軌道に戻りつつあることにも言及

  8. XBOXは「このままでは続けられない」―新CEOアーシャ・シャルマ氏が厳しい現状を共有。事業リセットを宣言

  9. 【2,300円→0円】狂気の協力料理ホラー『Happy's Humble BURGATORY』発表記念!前作『Happy's Humble Burger Farm』6月15日までSteamにて無料配布中

  10. 『キングダム ハーツIV』は2027年発売…?海外小売店の商品ページに気になる記載を発見

アクセスランキングをもっと見る

page top