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粘土と発泡スチロールで『ポケモン』のトキワシティを立体化した海外YouTuberが話題に…作成過程を見ているだけで楽しい

完成までの工程を記した動画が公開されています。

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粘土と発泡スチロールで『ポケモン』のトキワシティを立体化した海外YouTuberが話題に…作成過程を見ているだけで楽しい
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ペイントや立体物制作などで645万人のチャンネル登録者を集めるYouTuberのJazzaさんが、『ポケットモンスター』に登場する「トキワシティ」を立体化して注目を集めています。

◆多くの労力が費やされていることがわかる動画が公開

『ポケットモンスター 赤・緑』をはじめ、シリーズを通して度々登場する「トキワシティ」。この動画では木材や発泡スチロールなどを使って、かなり大きなスケールで立体化を実現しています。

公開されている動画では、その手順が細かく記録されています。例えば、マップ上の「木」は3Dプリンターでの印刷がうまくいかず、いくつかを手作業で作り型をとって複製したり、地面の草と土の質感を表現するために複数の工程を踏んだりと、多くの労力が費やされていることがわかります。動画の途中では、道の部分をマスキングしたテープを“ぺりぺり”と剥がす様子も披露されています。

また、海岸のフィールドのようなものも作成し、トキワシティの木の一部を取り外して設置し直したり、フィギュアなどと組み合わせて遊ぶことができるそうです。

作り上げたJazzaさんは、チャンネルで作ってきたもののなかで最も満足のいくもののひとつで感激している様子。

この動画にコメント欄やSNSでは賞賛の声が寄せられており、他にも様々な街を立体化して並べて欲しいという声や、ノスタルジックな気持ちになったなどのコメントがみられました。




《Okano》
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