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700年作った、と主張するゲームが登場。中世写本風ターン制ストラテジー『Inkulinati』正式リリース日決定!

犬の剣よりウサギのお尻の方が強い世界。

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700年作った、と主張するゲームが登場。中世写本風ターン制ストラテジー『Inkulinati』正式リリース日決定!
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パブリッシャーDaedalic EntertainmentおよびデベロッパーYaza Gamesは、2023年より早期アクセス/Game Previewを実施していたターン制ストラテジーゲーム『Inkulinati』の正式リリース日が現地時間2月22日に決定したことを発表しました。

本に描かれた風変わりな動物たちが戦う!

退屈した修道士たちが手稿の余白に落書きをした700年前から開発が始まったと主張する本作では、中世の本を舞台に魔法のインクで風変わりな獣部隊を描き、敵の獣部隊を倒していきます。この世界では、犬の剣よりウサギのお尻の方が強いとされています。

主な特徴

  • Inkulinatiは、中世の写本にメモされた内容に基づく物語
    制作期間、なんと700年。風変わりなアート作品がついにビデオゲームとして動き出す。中世の人々も現代の我々と同じくおバカな「ミーム」で笑っていたという事実を、プレイヤーは知ることになる。剣を振りかざすふわふわのウサギに槍を持ったワンちゃん、なぜかお尻から生えているトランペットに人喰いカタツムリ…これ以外にもたくさん目にすることだろう。そりゃもう、ほんとにたくさん…

  • Inkulinatiのごとく戦おう
    Inkulinatiとは、中世の写本のページで雌雄を決する伝説の集団だ。命のインクで獣を描き、相手を攻撃する。この魔法のインクによって描かれた生き物たちには命が宿り、壮大な戦いが繰り広げられる。戦場で味方の獣たちを自由自在に操り、アクションを実行し、障害物を巧みに使いこなす。命のインクを集め、新たな獣を描くべし。そうすれば敵を追い込むことができるぞ。

  • 凶暴な(そして風変わりな)獣たちをアンロック
    お尻でトランペットを演奏するロバ、祈りの力で異端者たちを征服するネコ司教、生きとし生ける者を喰らう重量級の凶暴なカタツムリなどなど、個性の強いキャラが目白押し。他にもまだまだたくさんいるぞ。獣たちは特殊能力を備え、君からの指令を今か今かと待っている。

  • Inkulinatiの特殊アクションで形成逆転
    破壊や攻撃ができるのは獣たちだけではない。自らの拳で敵部隊を打ち砕き、障害物を描いてバリアを作り、指の動きで部隊を再配置しよう。味方の兵士たちを爆破してしまえば、正真正銘のカオスが誕生する。しかし忘れることなかれ。敵も同じことができるのだ。

  • 戦いの度に最適な戦略を練ろう
    Inkulinatiはそれぞれ自分の軍隊を持っている。軍隊には色々な種類の獣がいて、ターンごとに異なる能力、強み、そして残念ながら(はたまた幸運か?それは君がどちら側にいるかによるが)弱みを発揮する。しかし、戦いの勝敗を左右するのはそれだけではない。各戦場には、用心すべき危険やうまく使えば優位に立てるチャンスが転がっている。戦場ごとに機転を利かせて戦略を組み直し、敵のInkulinati軍を打ち負かすのだ。

日本語にも対応している『Inkulinati』ははWindows/Mac(Steam, GOG.com, Microsoft Store)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに発売予定。早期アクセス/Game Preview版は3,600円で配信中です。


PlayStation 5(CFI-2000A01)
¥66,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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