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バンダイナムコ、開発中だった5タイトル以上を開発中止に…オンラインゲームは可能性があるとして今後も取り組みを続ける

営業利益の通期業績予想は1,250億円から820億円に下方修正されました。

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バンダイナムコ、開発中だった5タイトル以上を開発中止に…オンラインゲームは可能性があるとして今後も取り組みを続ける
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バンダイナムコホールディングスは未発売の5タイトル以上の開発を中止としたことが、2024年3月期第3四半期決算説明会の質疑応答によって明らかになりました。

◆5タイトル以上を開発中止に

売上高については、ハイターゲット層(大人層)向け商品やカード商材、カプセルトイなどのトイホビー事業が貢献し、前年同期比3.9%増の7,720億3,500万円と過去最高を記録した一方で、オンラインゲームの新作タイトルが計画を大幅に下回り評価損を計上しました。

全体における営業利益の通期業績予想は1,250億円から820億円に下方修正、うちデジタル事業だけで410億円から10億円へと大幅に修正されています。

この下方修正について、オンラインゲームの新作などに関わる評価損、タイトル編成の見直しに伴う開発中止による処分損が、第3四半期累計期間で約210億円となっているとし、加えて家庭用ゲームにおけるリピートタイトルの販売本数の通期見込が前年同期の3,473万本に対し2,700万本となる見込みや、大型新作タイトルリリースによる開発費・広告宣伝費の増加が大きく影響していると説明しています。また、開発体制の変更にともなう技術研究費の増加や、人件費を含む固定費の増加を勘案したうえでの修正とのこと。

開発中のタイトルについては、5タイトル以上が開発中止となった一方で、“今回評価減を実施したオンラインゲーム”は市場の可能性があるとして今後も取り組みを続ける姿勢を示しています。

なお、1月25日に発売された『鉄拳8』のリピート販売や、開発中の『ELDEN RING(エルデンリング)』大型DLC(同作は日本国内向けはフロム・ソフトウェアが、海外向けにはバンダイナムコエンターテインメントが販売を手掛けており、DLCも同じ扱いになるとみられます)、『ドラゴンボール』の新作タイトルに期待してほしいとしています。


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《Okano》
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