『オリとくらやみの森』開発元の新作アクションRPG『No Rest for the Wicked』は4月より早期アクセス開始! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『オリとくらやみの森』開発元の新作アクションRPG『No Rest for the Wicked』は4月より早期アクセス開始!

驚異的な力を宿す聖戦士セリムが悪魔のような疫病の根絶を目指し、大規模な政争と生き残りをかけた戦いに挑む。

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『オリとくらやみの森』開発元の新作アクションRPG『No Rest for the Wicked』は4月より早期アクセス開始!
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『オリとくらやみの森(Ori and the Blind Forest)』と『Ori and the Will of the Wisps』を手がけたデベロッパーMoon Studiosは、現在開発を進めている新作アクションRPG『No Rest for the Wicked(ノー レスト フォー ザ ウィケッド)』のSteam早期アクセスを4月18日(日本時間4月19日)より開始することを発表しました。

聖戦士が王国の運命を切り開く

本作では、王国に悪魔のような疫病ペスティレンスが蔓延した841年、反乱勢力と地方政府が支配権を巡って争いを繰り広げているサクラ島を舞台に、驚異的な力を宿す聖戦士セリムとして人々の苦難や大規模な政治闘争などの混沌に立ち向かい、大陸にはびこる悪を一層して王国の運命を切り開きます。

“ジャンルの常識を覆す刺激的な本格アクションRPG”を謳う本作。日本時間3月2日に行われた「Wicked Inside: Showcase」ではストーリーの詳細から細部まで作り込まれた世界、ゲームプレイのシステムまで、本作の魅力が約25分にわたって紹介されています(YouTube機能の日本字幕もあり)。

政治と疫病を軸としたストーリー

841年、ハロル王がこの世を去った。時を同じくして、ペスティレンスと呼ばれる大いなる疫病の再来に関する噂がささやかれはじめる。本作の主人公セリムは、疫病の根絶に身を捧げた古き教団の一員だ。噂の調査を命じられたセリムは、商船に乗り、本土から遠く離れたサクラ島へと向かった。しかし、島を前にして船は「リズン」と呼ばれる反乱勢力に奪われ、岩礁に激突して難破してしまう。サクラ島の岸辺にうち上げられたセリムが目を覚ましたとき、持っていた武器や装備はすべて失われていた。進むべき道を求めて島をさまよう中で、セリムは大規模な政争と生き残りをかけた戦いに巻き込まれていくことになる。

こだわりぬかれた世界観

サクラ島は、細部まで作り込まれた、生き生きとした世界です。主人公は、活気あふれるシームレスでインタラクティブなゲーム世界を、縦横無尽に動き回ります。登れそうな場所へは登れますし、一見すると細すぎて渡れそうにない場所も、バランスを取りながら歩けば進めます。歩くのも、よじ登るのも、ジャンプするのも、すべてプレイヤー自身が判断して行動しなければなりません。よくある「行きたい場所をクリック」方式を捨て、このゲームではWASDやコントローラーによる操作を採用しています。隅々まで探せば、隠されていた場所や宝が見つかるかもしれません。

サクラ島は刻一刻と変化しています。以前に探索した場所であっても、再び訪れたときには新たな脅威と資源が待っています。同じ地域であっても、訪れるたびに展開は大きく異なります。

自分なりのやり方でプレイ

「No Rest for the Wicked」はソフトクラスシステムを採用しています。つまり、クラス/ロールより武器の選択が重要になるのです。レベルアップによって得られるステータスポイントは、HP、知力、器用さ、筋力、スタミナに費やせます。知力、器用さ、筋力といった能力値は、武器の威力に直接反映されます。キャラクタービルドに限界はありません。私たちの想像を超えたビルドだって可能です!

壮絶な戦闘

アニメーション主導の戦闘システムでは、計画的かつ慎重に攻撃を行う必要があります。敵を倒すには、素早く行動し、ここぞという瞬間に攻撃を繰り出さなければなりません。攻撃を受け流された敵は、一時的に弱体化します。移動とタイミングも重要です。回避アクションは移動速度によって決まりますが、焦りは禁物です。どのアクションにも必ず無敵フレームが存在します:

  • 俊足で身軽なキャラは、素早い足さばきで敵の攻撃を避けるのがいいでしょう。

  • 速くも遅くもないバランス型であれば、転がって攻撃を回避しましょう。

  • 力は強いが動きが鈍いなら、回避アニメーションが遅いので攻撃が当たりやすくなりますが、かわりにタックルで敵を弾き飛ばすことができます。

武器は一つ一つ異なり、同じものはありません。武器にはそれぞれ構えがあります。また、後付け品を装着できるので、さまざまな商人に自分にぴったりの武器をあつらえてもらえます。さらに、ルーンを刻めば追加効果が付与されます!戦闘において武器は体の延長です。タイミング、間合い、重さ、動きが調和していなければなりません。

街の再建

旅の途中、主人公はサクラ島の都であるサクラメントに立ち寄ることになります。戦争で荒廃したこの街がかつての栄光を取り戻す手伝いをすることもできます。物件を購入し、自分好みに装飾しましょう。多数の購入可能な物件が用意されており、グリッドなしの屋内デザインシステムを採用しているので、我が家と呼ぶにふさわしい、自分だけの居場所を作れます。また、海岸で釣りをしたり、木を伐採したり、鉱石を採掘したりすることもできます。これらの資源は、新しい装備や食事、家具、さらにはサクラメントをより良くする施設作りに使えます。

サクラメントがどのように発展するかは、プレイヤー次第です。

Moon Studiosらしい独特なビジュアルスタイルも目を引く『No Rest for the Wicked』はWindows(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けにリリース予定。早期アクセス版は前述の通り4月19日にSteam配信予定です。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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