Moon Studiosは2026年1月23日、自身が開発・販売を手がける見下ろし型アクションRPG『No Rest for the Wicked』に協力プレイを追加する大型アップデート「Together」を配信しました。また、アップデートにあわせて週末無料プレイも始まっています。
ハードなバトルの見下ろし型ARPG、協力プレイに対応。これでもう一人じゃない


本作は、ソウルライクのようなハードなバトルが楽しめるアクションRPG。三人称視点ではなく、見下ろし型視点を採用しているのが特徴です。
プレイヤーはパリィや回避を駆使して敵の一撃を回避しつつ、隙を見つけて敵に攻撃を叩き込んでいきます。
ゲームの概要について、Game*Sparkでは本作の早期アクセス開始当時のプレイレポートを掲載していますので、興味を持った人はこちらも参照してください。


本作は早期アクセス開始から約1年9か月を経て、ゲーム内容も大幅に進化しました。今回配信された「Together」アップデートもその一環です。今回のアップデートにより、ゲームは最大4人のマルチプレイに対応しました。4人で協力して敵に挑んだり、資源の採取や釣りに励んだりと、新たなゲーム体験が待っています。

またSteamでの売り上げが100万本を突破したことを記念して、本作は1月27日3時まで週末無料プレイの対象となっています。興味を持たれた方は、今週末本作に挑んでみてはいかがでしょうか。
『No Rest for the Wicked』は、PC(Steam)にて4,620円(2月6日まで2,772円)で早期アクセス中です。前述の通り、1月27日3時までは無料プレイが可能です。なお、本作はPS5/Xbox Series X|Sにも展開を予定しています。











