Netflix映画版『バイオショック』製作は予算や規模の縮小ありつつも進行中―プロデューサーのロイ・リー氏が言及 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Netflix映画版『バイオショック』製作は予算や規模の縮小ありつつも進行中―プロデューサーのロイ・リー氏が言及

組合のストライキやNetflixの運営体制の変化がありながらも、製作は進行中のようです。

ニュース ゲーム業界
Netflix映画版『バイオショック』製作は予算や規模の縮小ありつつも進行中―プロデューサーのロイ・リー氏が言及
  • Netflix映画版『バイオショック』製作は予算や規模の縮小ありつつも進行中―プロデューサーのロイ・リー氏が言及
  • Netflix映画版『バイオショック』製作は予算や規模の縮小ありつつも進行中―プロデューサーのロイ・リー氏が言及

海外メディアVarietyは、Netflixで公開予定の映画版『バイオショック(BioShock)』の製作が現在も進行中であることを報じています。

2022年にNetflix映画の製作が決定―組合のストライキを受け一時中断も

2022年に実写映画の製作が発表された本作ですが、2023年にはWGA(全米脚本家組合)とSAG-AFTR(俳優組合・全米テレビ・ラジオ芸術家連盟)によるAI技術についてのストライキが起こり、製作は一時中断となっていました。

また、2023年10月には脚本家のマイケル・グリーン氏が海外メディアColliderの取材に応じ、ストライキを経て脚本の執筆が再開されたことや、“広大な悪夢の世界”という本作品のコンセプト、Netflixの積極的なサポートなど作品の進捗を語っています。

プロデューサーのロイ・リー氏が本作について言及―規模は縮小されながらも進行中

Varietyによると、サンディエゴで開催中の「Comic-Con 2024」のパネルにて本作のプロデューサーを務めるロイ・リー氏が登壇。バイオショックの映画化プロジェクトは現在も進行中で、当初の発表通り「ハンガー・ゲーム」や「コンスタンティン」を手掛けたフランシス・ローレンス氏が監督を行っていることが明かされています。

さらにロイ・リー氏は本作について、スコット・ステューバー氏の退任などNetflixの運営体制の変化によって予算が縮小、映画の構成が“小規模に”再構築されたことにも言及しています。

《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  2. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  7. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  8. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

アクセスランキングをもっと見る

page top