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Steamの24時間最大同時接続数が3,800万人を突破。『黒神話:悟空』『Satisfactory』『Deadlock』などの人気作が影響か

Steamの24時間最大同時接続数が3,800万人を突破しました。

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Steamの24時間最大同時接続数が3,800万人を突破。『黒神話:悟空』『Satisfactory』『Deadlock』などの人気作が影響か
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Steamの様々な情報を収集する非公式データベースサイトSteamDBより、2024年9月23日のSteam最大同時接続人数が3,800万人を突破していることが伝えられました。

ランキングを見るとやはり『黒神話:悟空』強し

Steamユーザー数は基本的に年々右肩上がりではありますが、最大同時接続人数が3,800万人を突破したのは「9月22日~9月23日までの24時間」が初めてです。なお、最大同時接続人数が3,700万人を突破したのはSteamDB公式Xアカウントによると8月26日であり、約1カ月で同時接続人数のピークが100万人伸びたことになります。

SteamDBが提供している24時間の最大同時接続数ランキング(2024年9月23日午後12時45分時点)を見てみましょう。1位の『Counter-Strike2』(約146万人)、2位の『PUBG: BATTLEGROUNDS』(約78万人)、3位の『Dota 2』(約73万人)は最大同時接続数ランキング不動の上位御三家ですが、その下の4位に8月20日発売の『黒神話:悟空』(約53万人)が位置しています。発売から1カ月以上を経てもこの順位は驚きです。おそらくこの1カ月のSteamユーザー数の増加に強く寄与しているタイトルだと思われます。

5位は稀にドロップするカードを売却することでPlay2Earn(P2E、遊びながら稼ぐ)を実現しているクリッカーゲーム『Banana』(約37万人)。37万人がバナナを延々とクリックし続けていると思うとちょっと不気味な光景です。

6位は『NARAKA: BLADEPOINT』(約30万人)、7位は『Apex Legends』(約25万人)と、定番のPvP作品が続きます。8位の『Source SDK Base 2007』(約20万人)は一部のMODを利用するゲームを遊ぶ際に同時起動されるアプリで、それだけさまざまなゲームでMODを利用して遊んでいる方がいるという証左と言えるでしょう。

9位の『Satisfactory』(約18万人)は9月11日に正式リリースが行われた、まさに今が旬のオープンワールドクラフトゲームです。本作もSteamユーザー数の増加に寄与しているタイトルであることは間違いないでしょう。

10位の『Grand Theft Auto V』(約16.5万人)も根強い人気を見せています。そして11位の『Deadlock』(約15万人)は現在フレンド紹介限定のプレイテスト中にもかかわらずこの同時接続数です。本作の人気もSteam同時接続数の増加に繋がっているかもしれません。

何はともあれ、右肩上がりで同時接続数の増加を見せているSteam。3,900万人、あるいは4,000万人を突破する日もそう遠くないかもしれません。

《ずんこ。》

石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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