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「My Time」シリーズ第3弾『My Time at Evershine』Kickstarterスタート!わずか35分で目標額達成

『きみのまちサンドロック』の3年後が舞台。新たな居住地の知事としてプレイします。

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「My Time」シリーズ第3弾『My Time at Evershine』Kickstarterスタート!わずか35分で目標額達成
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中国のゲーム開発スタジオPathea Gamesは、生活シミュレーションゲーム「My Time」シリーズ第3弾となる『My Time at Evershine』のKickstarterキャンペーンをスタートしました。

開始わずか35分で目標額を達成!

本作は『きみのまちサンドロック』の3年後が舞台。デュヴァス帝国とエシア公国という2つの国が遺跡の領有権で争う緊迫した情勢下の中で、プレイヤーは自由都市同盟によって国境間に作られる新たな都市拠点の知事に就任し、街作りや周辺地域の探検、戦闘などを行っていきます。ゲーム内には、8人のロマンス対象を含む20人以上のNPCが登場します。

Kickstarterキャンペーンは2024年9月24日にスタートし、わずか35分で目標額の20万ドルを達成。記事執筆時点(2024/09/25 0:30)ではすでに440,000ドルを突破しており目標の2倍を超えています。なお、開発は目標額達成を受けてゲーム内アイテムのTシャツが全員に配布されることも発表したほか、ストレッチゴールの内容も公開しています。

25ドルの支援からゲームキーを入手可能

キャンペーンでは25ドルから1万ドルまでのコースが用意されています(20ドルのコースは定員に到達したため終了)。ゲームキーは25ドルから入手可能で、Steam/PS5/Xbox Series X|Sおよびニンテンドースイッチの後継機種から選択できるということです。ゲームのリリース時にスイッチ後継機種で遊べない場合は他のプラットフォームにも変更できるようです。なお、コンソール版のゲームキーは日本でも適用可能ということです。

そのほかのリワードとしては、35ドル以上のコースでアルファ版へのアクセス権(Steamで実施)、100ドル以上ではゲーム内の限定衣装などを含むDLCなどが含まれています。また、Kickstarterのバッカー向けに、ゲームに登場する結婚相手を選ぶ投票が行われます。こちらは現地時間9月25日から詳細な投票方法が明らかになるということで、現時点では投票候補のNPCたちの姿が公開されています。

キャンペーンページ内のFAQによると、本作は日本語にも対応予定。また、ゲームの最適化によって『きみのまちサンドロック』の最小システム要件を満たしていれば十分プレイ可能であることやロマンスについてのシステム紹介、最大4人まで参加可能なマルチプレイヤーについてなど、さまざまな項目に関しての情報が記載されています。

『My Time at Evershine』のKickstarterキャンペーンは、現地時間2024年10月24日まで開催。ゲームは2026年春にPCで正式リリースされ、その後コンソール向けに展開していく予定です。現時点で早期アクセスを行うかはまだ決めていないということです。

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《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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