「そんな高いところから落ちたら大怪我するだろ!」「そんなに撃たれたら普通死ぬぞ!」ゲームのカットシーンなどでこんなこと思ったことありませんか?海外掲示板Redditにて、ゲーマーたちがそれについて語っています。
最強の“プロットアーマー”を持つのはあいつ?
冒頭のような描写は「プロットアーマー」といい、明らかに死んだり大怪我を負ったりしそうな状況でも無傷でピンピンしているような不自然な描写を指します。ゲームに限った用語ではありませんが、ゲームではカットシーン中の主人公の描写を指摘する際に使われることがあります。

Redditでは、そんなプロットアーマーを持つキャラクターの中でも特に強いキャラを議論。もっとも多くの人が言及し、もっとも支持を集めたのは、『アンチャーテッド』シリーズのネイサン・ドレイクです。
同シリーズはアクション映画を意識したようなダイナミックでスリリングな場面が楽しめますが、かなり危険な状況も「やべやべやべ!」で済ませています。めっちゃタフ! ちなみに、ゲームプレイ上で撃たれても死なない理由については過去に開発者からの言及がありました。

『龍が如く2』では、桐生一馬が通り魔に毒入りナイフを刺されるというシーンがあります。流石にピンチにはなりますが、チンピラに絡まれてもしっかり応戦した後、バーで介抱されて回復します。絶対病院に行ったほうがいい場面ですが、桐生一馬のバイタリティがスゴイということでしょうか……。
逆のケースもあります。ゲームプレイ中にはいくら殴ったり銃弾を浴びたりしても死なないのに、カットシーンの重要な場面ではたった一発の銃弾で死亡する……これは「カットシーンガン」などと呼ばれたりしますが、読者の皆様も思い浮かぶものがあるのではないでしょうか。
このように、プロットアーマーはプレイヤーからみたら不自然な描写であり、ツッコミどころが満載かもしれません。しかし、あえてB級感やツッコミどころを残している作品も少なくありません。読者の皆様は、これらの描写をどう感じますか?








