本当の物語か、それともプロモーションか…!?とある開発者の「妻のボーイフレンドと開発したVRのゲームをリリースしたよ!」投稿が話題に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

本当の物語か、それともプロモーションか…!?とある開発者の「妻のボーイフレンドと開発したVRのゲームをリリースしたよ!」投稿が話題に

開発したVRステルスアクションはSteamにて配信中。

ゲーム文化 カルチャー
本当の物語か、それともプロモーションか…!?とある開発者の「妻のボーイフレンドと開発したVRのゲームをリリースしたよ!」投稿が話題に
  • 本当の物語か、それともプロモーションか…!?とある開発者の「妻のボーイフレンドと開発したVRのゲームをリリースしたよ!」投稿が話題に
  • 本当の物語か、それともプロモーションか…!?とある開発者の「妻のボーイフレンドと開発したVRのゲームをリリースしたよ!」投稿が話題に
  • 本当の物語か、それともプロモーションか…!?とある開発者の「妻のボーイフレンドと開発したVRのゲームをリリースしたよ!」投稿が話題に
  • 本当の物語か、それともプロモーションか…!?とある開発者の「妻のボーイフレンドと開発したVRのゲームをリリースしたよ!」投稿が話題に
  • 本当の物語か、それともプロモーションか…!?とある開発者の「妻のボーイフレンドと開発したVRのゲームをリリースしたよ!」投稿が話題に

海外掲示板redditにて、とあるVRゲーム開発者による“壮大なストーリー”の投稿が話題を呼んでいます。

妻のボーイフレンドと一緒にVRゲームを開発!?

話題の投稿を行ったのはredditユーザーでVRゲームの開発を行っているBuce1氏。同氏は「どうにか妻のボーイフレンドと作ったVRゲームをリリースできた。経緯はこんな感じ。」というタイトルのもと、自身の開発したタイトルと開発の経緯を説明しています。

I somehow managed to release a VR game in Unity with my wifes boyfriend, heres the story of how we did it.
byu/Buce1 inUnity3D

投稿によると、Buce1氏が妻とマッチングアプリを通じて知り合ったのは2018年。当時、人生のどん底のような境遇にいた投稿者にとって、彼女の存在は大きな救いだったと語っています。交際が始まってから半年ほど経った頃、彼女は「スティーブン」という男性について話すようになり、内緒で夜遊びをしていたことも明かします。

実際にスティーブンと会うことになった投稿者は、彼をひと目見て「彼女の側にいてほしくないような男だった」と感じたといいます。しかし、彼と出話をするうちに、投稿者とスティーブンの間にはいくつかの共通する趣味や話題があり、それがVRやゲーム開発でした。

その後Buce1氏とスティーブンは親友になり、ともにVRのゲームを開発するように。そうして年月を重ねて開発されたのが、『GONZO VR』というVR向けのステルスアクションゲームだといいます。

また、投稿の最後では「スティーブンにUnityで必須のプログラミングスキル(pythonやjavascript、c#)を教えた」「彼女と遂に結婚した」など、今年にはさまざまな出来事があったことを述べつつ締めくくっています。

物語の真相はいかに…VRゲームは配信中

この投稿について疑問視する声も多く、reddit上の返信では「良質なクソ投稿」「プロモーションの好調なスタートを既に切れているみたいだね!」と、「釣り投稿」として投稿のストーリーを信用していないユーザーが多くみられ、Unity上でc#以外のpythonやjavascriptを使用することについての指摘もなされています。

なかには「スティーブンはあなたの奥さんのボーイフレンドじゃない。あなたのボーイフレンドだよ。」「やられた…自分のゲームを宣伝する他の方法を考えなきゃ…」といったような反応も。

また、投稿者とスティーブンが開発したというVRステルスアクション『GONZO VR』はSteamでリリースされており、トレイラーも公開されています。本作ではリアルな銃の操作を特徴としているほか、敵の注意を引き寄せて始末したり、時には隠れてやり過ごしたり…と、本格的なステルスを楽しむことができます。

《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

    映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

  2. 『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

    『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

  3. 団地妻の霊をケツ叩きで鎮める『スパンキング除霊師』R18なミュージックビデオ公開

    団地妻の霊をケツ叩きで鎮める『スパンキング除霊師』R18なミュージックビデオ公開

  4. 桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

  5. 小島監督、アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」に出演。ゲームから引き続きブレインダンス監督ヒデヨシ・オオシマ役で

  6. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  7. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  8. 【1話無料】アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」第1話がTwitchにて配信決定!アーカイブは無し、10月20日19時スタートの配信を見逃すな

  9. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』腕時計が発売決定! 限定2,000点、裏蓋にはインフェリアとセレスティアのマップが刻印

  10. 超過激サバイバルホラー『Outlast』シリーズ、スタジオのテスト参加者が泣いて逃げ出し戻らなかった過去も―開発元の共同創業者がこれまでの歩みを振り返る

アクセスランキングをもっと見る

page top