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協力プレイ対応アクションシューター『Generation Zero』メインストーリー完結の「Showdown」アプデ配信開始―セールも実施中

クラフトのコスト軽減や弾薬のドロップ規則の改善なども実施されています。

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パブリッシャーAvalanche Studiosは、同グループのデベロッパーSystemic Reaction開発のシングルおよび最大4人協力マルチプレイ対応アクションアドベンチャー『Generation Zero』に最新のアップデートを配信し、告知トレイラーを公開しました。

メインストーリー完結「Showdown」アップデート

本作において11月下旬に予告されていた「Showdown」アップデートがこの度、配信開始となりました。

このアップデートではメインストーリーが完結する新たなミッション、より面白く改善された拠点防衛線、異なる口径の弾丸を扱えるなどの特殊な武器3種、全スキルが獲得できるスキルポイント上限解放、コンパニオンの新たなアーマーやコスメ、乗り物のペイントスキン、ダンスエモート、そのほかQoL改善などが追加・実施されています。

「Showdown」アップデート概要

  • メインストーリー完結となる新ミッション(レベル25且つ実装前の最後のミッション「Behind the Curtain」のクリアがプレイ条件)

  • 拠点防衛線の改善(終了後の基地修理の無料化・新素材が獲得できる3種の建物の追加等)

  • 口径の異なる弾薬を扱えるAI-76、弾が火炎を纏うSjöqvist、敵のパーツをロックできるHP5の3種の銃

  • 全てのスキルを習得可能になるスキルポイント上限解放(プレイ途中でも現在のレベルに応じた新基準のスキルポイントが付与)

  • 相棒コンパニオンに、敵を惹き付けるThreatと、逆に狙われにくくなるStealthの2種のアーマー追加

  • 相棒コンパニオンに14種のスキンや2種のボイス追加(5つは新規追加あるいは改変されたマップ上で拾得可能、2つは一般の雑魚やツールボックス等からドロップ、残りは2種のボイス含めネームドエネミーからドロップ)

  • エコノミーバランス調整(クラフト必要素材軽減、リサイクル素材増加、敵ドロップ弾薬が所持武器依存化・リサイクルステーションのレベル上限アップ等)

  • 新たなダンスエモート9種(VHSテープとして各地に配置)

  • 車両用追加カラー(紫とピンク)

  • AG5、Möller PP、Klaucke、サイレンサー付きCOM10の発射音の改善、テキストチャットの見た目の改善、フィールドラジオでリスポーン可能などのQOL面の向上

  • そのほか複数のバグ修正や改善

より詳しくは、公式サイトSteamのパッチノート(英語)をご確認ください。

セール実施中

Steamでは12月17日まで各エディションやDLCが最大80%オフ、PS Storeでは12月20日まで本編やDLCが最大70%オフ、Microsoft StoreではDLCが対象となるセールが実施中。コンソール版は本来PS4とXbox One用ではありますが、それぞれPS5とXbox Series X|S上で60fpsで動作するアップデートが過去に実施されています。また、Microsoft Storeでは本編がGame Passにも現在対応しています。



ライター:technocchi,編集:H.Laameche
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