
Chromatic Gamesは、ローグライト『Dungeon Defenders: Going Rogue』をWindows向けに正式リリースしました。
タワーディフェンスアクションRPGシリーズのローグライト作品
本作はアクションRPG要素のあるタワーディフェンス『Dungeon Defenders』シリーズのスピンオフとして制作されたローグライト。2022年3月にSteam早期アクセスとしてリリースされ、その際にはPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One版も予定しているとされていました。
選択したヒーローを操作してタワー設置やアビリティを駆使して生き延びることを目指す本作は、武器やルーンをアンロックしていくといった要素も備えています。またオンラインマルチプレイにも対応し、最大4人で協力することが可能です。


初作が人気のシリーズは巻き返しなるか

同シリーズの初作『Dungeon Defenders』は2011年にリリースされ2025年1月11日時点でSteam評価は“非常に好評”となっています。また2024年12月に新ヒーロー「Gunwitch」を追加するDLCも発売されていました。
そんな好評な作品から始まったシリーズですが2017年リリースの『Dungeon Defenders II』は“やや好評”、2020年リリースの『Dungeon Defenders: Awakened』は“賛否両論”と徐々に評価を落としてきたシリーズであるというのが実情です。
この度正式リリースとなった『Dungeon Defenders: Going Rogue』も早期アクセスを終えた現時点では“賛否両論”とされ、バグの多さやマルチプレイ時の不安定さを指摘するレビューがSteamストア上では確認できます。正式版となったこれからでシリーズの巻き返しとなるかが注目されます。
『Dungeon Defenders: Going Rogue』は、Windows(Steam)向けに1,700円(1月18日まで1,445円)で販売中です。









